<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rdf:RDF xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
         xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
         xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
         xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
         xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
         xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"
         xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://book-034-h.book-novel.com/">
<title></title>
<link>http://book-034-h.book-novel.com/</link>
<description> （24時間おきに更新中）</description>
 <dc:language>ja</dc:language>
<dc:rights>Copyright (c) 2006  All Rights Reserved.</dc:rights>
<dc:date>2010-05-30T16:30:34+09:00</dc:date>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://book-034-h.book-novel.com/detail/01/B003NNV2QM.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-034-h.book-novel.com/detail/02/B003BLQ2J8.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-034-h.book-novel.com/detail/03/B00137UQ2Q.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-034-h.book-novel.com/detail/04/B000HIVIGK.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-034-h.book-novel.com/detail/05/B003JH5984.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-034-h.book-novel.com/detail/06/B003IUQMZQ.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-034-h.book-novel.com/detail/07/B002T4FJZG.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-034-h.book-novel.com/detail/08/B00137UQ2G.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-034-h.book-novel.com/detail/09/B0032UAFEG.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-034-h.book-novel.com/detail/10/B003HPHNTG.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-034-h.book-novel.com/detail/11/B0036WJ35C.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-034-h.book-novel.com/detail/12/B003HPHNT6.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-034-h.book-novel.com/detail/13/B00005QYIN.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-034-h.book-novel.com/detail/14/B002XTKB6Y.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-034-h.book-novel.com/detail/15/B003D19R5M.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-034-h.book-novel.com/detail/16/B0030FZU9S.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-034-h.book-novel.com/detail/17/B003A70I84.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-034-h.book-novel.com/detail/18/B00005HSU8.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-034-h.book-novel.com/detail/19/B0036WJ352.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-034-h.book-novel.com/detail/20/B002XTKB7I.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://book-034-h.book-novel.com/detail/01/B003NNV2QM.html">
<title>「薬師寺」 / 堂本剛 通常盤 [DVD]</title>
<link>http://book-034-h.book-novel.com/detail/01/B003NNV2QM.html</link>
<dc:date>2010-05-30T16:30:34+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-034-h.book-novel.com/detail/02/B003BLQ2J8.html">
<title>のだめカンタービレ 千秋真一 コンプリート・エディション[DVD]</title>
<link>http://book-034-h.book-novel.com/detail/02/B003BLQ2J8.html</link>
<dc:date>2010-05-30T16:30:34+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>ドラマの時から、玉木君の役に対する取り組みには、感心していましたが…、ホントにすごいですよね〜。人間、やれば出来るんだなと元気づけられます!ドラマでも、こんな指揮者がいたらいいな〜と思ってうっとり観...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
ドラマの時から、玉木君の役に対する取り組みには、感心していましたが…、ホントにすごいですよね〜。人間、やれば出来るんだなと元気づけられます!ドラマでも、こんな指揮者がいたらいいな〜と思ってうっとり観ていましたが、映画の方ではかなりレベルアップしています!時々、回想シーンで、ドラマの映像が流れると、今現在の彼の指揮と比べてあまりに素人っぽいので、それだけ成長したんだなと改めて認識してしまいます。最近のインタビューで、昔の映像をみると、彼自身、下手で恥ずかしいと言ってました。それにしても、この成長ぶりはすご過ぎです!(^^)!彼の一生懸命な取り組みをメイキングでも見られると思うので、今からとても楽しみです。前編・後編と劇場で観賞しましたが、前編の方は、一回観ただけなので、DVDが手元に届くのが待ち遠しいです。永久保存版にします!!後編の方は、のだめのピアノ演奏シーンを集めたDVDが出るんですかね〜?友達に誘われ『最終楽章・前編』で初めてのだめカンタービレを観て、そして一気にはまってしまいました。テレビシリーズをDVD&原作で勉強し、再度映画前編・後編へ。 美しい過ぎる千秋先輩の指揮姿に圧倒! さらに磨きのかかっている指揮に、玉木宏さんのとてつもない努力が見てとれました。 千秋真一バージョンが別途DVD発売される理由がわかる気がします。 千秋先輩ファンはもちろんの事、のだめちゃんファンの方も必見かも!? 発売日がとても楽しみです。 このＤＶＤそのものはまだ見ていないが、映画「のだめカンタービレ最終楽章」を見てこれを書いている。
  
 千秋の指揮シーンこそが、「のだめカンタービレ最終楽章」の一番の見所だ。これまでに見たことのない、すごいものを見た。
 玉木宏の“達成”は「ウオーターボーイズ」の実演を凌いだと思う。これ以後の映画で、殺陣とか手術とかのシーンで、リアルを追求したことを強調する宣伝を見ると、ちょっと大げさだが、玉木の身をけずる努力が映画の在り方を変えたかも知れない、などと思う。買いますよ。もちろん。
でもね、なぜ本編スペシャルエディションに組み込まないのデスカ！？

そりゃ主役は、樹里ちゃんでのだめちゃんだけど、玉木千秋なくして、のだめカンタービレは語れないわけで。
あれだけ努力した千秋の指揮ぶりを作り上げる姿を、あえて分けなくても良いでしょうに。

これでは玉木ファン以外の人に、玉木氏の努力が、人となりが全て伝わらないと思うとかなり悔しかったりもするのです。メイキングと千秋の指揮編。玉木さんの指揮は評価が高いですね。本物のフルオケを振る千秋、リハーサル風景もしっかりと観たいもの。ヨーロッパ編のメイキングも上出来でした。今回は、より音楽面でのメイキングとなるのでしょうか。期待しながら待ちましょう。
まずは映画へ。その後で、メイキングを。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-034-h.book-novel.com/detail/03/B00137UQ2Q.html">
<title>のだめカンタービレ in ヨーロッパ [DVD]</title>
<link>http://book-034-h.book-novel.com/detail/03/B00137UQ2Q.html</link>
<dc:date>2010-05-30T16:30:34+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>なんだか ホントにこの二人の やり取りが楽しくなってくるＤＶＤです！！！


楽しさ せつなさ 全てが楽しめる！！！
このころから 玉木さんが 少しずつ痩せてきたってのが わかります！！！

千秋が...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
なんだか ホントにこの二人の やり取りが楽しくなってくるＤＶＤです！！！


楽しさ せつなさ 全てが楽しめる！！！
このころから 玉木さんが 少しずつ痩せてきたってのが わかります！！！

千秋が 変態の森に 向かうまでの楽しさが 十分味わえる 何度見ても飽きません笑

どんどん 千秋にはまってくのか 
玉木宏に はまってくのか なんだか わからなくなる感じです♪彼氏にプレゼントしました。
一緒に何度も見ています。
すごく面白いし、感動します！音楽大学を卒業して、千秋様がヨーロッパ・デビュー、のだめが初リサイタルを行うまでが描かれています。日本からパリに移り、のだめと千秋様が暮らすアパルトマンとのだめの通うコンセルヴァトールが舞台になります。この「のだめカンタービレ」の実写版は、大成功でしょうね。面白くて品がいい。原作に込められていた遊び感覚や漫画の世界でしか描きにくいような場面が上手に残されていますし、解決されています。上野樹里さんの、のだめも可愛らしいですし、玉木さんの千秋様は絶品ですね。ナレーションが抜群に良いです。このナレーションが映像化をかなり助けているんじゃないでしょうか。シュトレーゼマンをかつらをかぶって演じる竹中直人さんや留学中のロシア人を厚化粧で演じるベッキーなど過剰演出して画面をマンガチックにしています。それが良いですね。良く言えば、舞台的演出。ＣＧが空想世界をリアルに表現するのに対して、実写版は、非現実的な画面を作り出すことによって、原作を読んだ人の記憶の中に入り込んでいけるのでしょうか。原作のイメージが、目の前の画面に被さってゆくような効果を感じています。 放映された時は、いうなら連ドラの同窓会気分で楽しんだ。千秋がプラハで指揮者コンクールに挑む過程が、連ドラの思い出のシーンと日本の裏軒に集まる峰たちを交えて描かれ、連ドラを楽しんだ人間には上質の同窓会体験を提供する。本当に良くできたＳＰ番組だった。しかし映画「最終楽章」が出来たことで、このＳＰの位置づけが変わる。

 のだめの才を惜しみそれを開花させたいと願うのが千秋の出発点だ。恋愛対象としては“変態”は問題外だったはずだ。それが「出会ってから良いことづくしだ」というわけで、気づいたらのだめは千秋のミューズだった。愛しさで思わず強く抱き締めてＳＰは終わる。しかしのだめにとって千秋は何者？
 
 「君はここに何しに来たの？」オクレール先生の質問に、“先輩といつか共演できるピアニストになるために。”と答えないのだめ。アパートの前で一目惚れして“拾った”先輩は、思わずしがみつきたくなるイイニオイがして、呪文料理を食べさせてくれる。気に入らないと自分を投げ飛ばすが、感動で涙が出る演奏もする。幼稚園の先生の他に先輩の妻にも成りたくなったと口走るのだめは、ただ千秋と一緒に居たいだけだ。直感的な千秋への執着。が、そのままでは千秋置いて行かれるとシュトレーゼマンに言われて、千秋に付いて行っていつか共演するという目標を見つけた。だから先にルイに共演されて激しく対抗心を燃やし、急上昇志向をして、自分を見失う。「何のために弾いているのでしょうね？」と自ら口にするまで。クリスマスの夜の大げんかを経て千秋の方は、「俺はたぶんいろいろなことを覚悟しておいた方が良い」と考えるようになるけど‥。

 二人の関係の決着は「最終楽章後編」まで持ち越す。なにはともあれ、二人には幸せに成って欲しい。原作を上手くまとめてあって、 DVD二枚目ののだめ篇は 原作より感動的に仕上がってます。 自分が井の中の蛙だった、と思った事の無い人なんて いないでしょう。 のだめが自分のピアノの才能に落ち込み、 日本の家族や友人の写真、 ピアニストを目指す前の夢だった保育園の先生になるためのノート、 それらを見て泣くシーン。 こっちも泣きたくなります。 勿論そのあと、コメディにきっちり戻りますが。 のだめのその前の落ち込みを知ってるだけに、 誤解して冷たい千秋に のだめだけならず 視聴者もムカつき、(笑) のだめが千秋にとびげり食らわすシーンには よくやった!と思ってしまいます。 で、このあとのだめの 「近づいたと思ったら離れていく」が 名台詞! そしてラストに千秋の 「それでいい。オレが見失わなければ」で 綺麗に締まります。 ホントにすごいな 脚本家…。 ホントによくまとめたよ…。 ちりばめられてる、細かいギャグも楽しい。(^^)2008年1月4日〜5日、フジテレビ系で放映された、上野樹里・玉木宏主演のスペシャルドラマ。共演は、瑛太、水川あさみ、小出恵介、遠藤雄弥ほか。原作は、二ノ宮知子による同名の人気コミック。泣く子もだまる汚部屋に住み、落ちこぼれながら一度聴いた音楽はそらで弾ける才能をもつ野田恵（上野）と、指揮者をめざすエリート・千秋真一（玉木）ら桃ヶ丘音楽大学の仲間たちが、自らの“音楽”と向き合いながら切磋琢磨していくオーケストラコメディーで、華麗な演奏シーンが大きな話題を呼んだ。今回は、コンセルヴァトワールに留学するため日本を旅立ったのだめと千秋がパリで遭遇する試練（？）にスポットを当て、奮闘する姿を描いている。日本、パリ、そしてプラハの3ヶ国をまたにかけ、大きく成長を遂げる彼らの姿は必見。（みきーる）
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-034-h.book-novel.com/detail/04/B000HIVIGK.html">
<title>のだめカンタービレ DVD-BOX (6枚組)</title>
<link>http://book-034-h.book-novel.com/detail/04/B000HIVIGK.html</link>
<dc:date>2010-05-30T16:30:34+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>この年で「のだめ」にはまってしまいました。

きっかけは３月に同僚の若い子に漫画を借りたのが始まりでした。前から興味は持っていたのですが、原作もドラマも見たことがなくて一度見たいとかねがね思っていた...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
この年で「のだめ」にはまってしまいました。

きっかけは３月に同僚の若い子に漫画を借りたのが始まりでした。前から興味は持っていたのですが、原作もドラマも見たことがなくて一度見たいとかねがね思っていたのでよいチャンスでした。

漫画を読んでそのギャグのセンスとキャラクター設定の妙技にすっかり魅了されてしまいました。それに音楽を目指す若者たちの熱い情熱がからみ、一気に２３巻まで読み上げました。
読んでいる途中で、漫画に登場する曲を聴きたい！という欲望に駆られてとうとう、ＤＶＤ８枚を大人買い。

以来「のだめ」づけの毎日です。

もともとクラッシックは好きでしたが、オペラ曲を聴くことが多く、オーケストラは「退屈そう」でポピュラーな曲以外はあまり聴くことがありませんでした。

・・・が、この「のだめ」のＤＶＤを見て、オーケストラが一つの曲を作り上げる過程を知り、一気に身近な存在となりました。

音楽で人の心が一つになる・・・って、ベートーベンがめざした世界観が凝縮していると思います。
漫画もおもしろかったけど、実写版は実際に演奏シーンが見れるし、曲がきけるという点で原作を超えた楽しみ方ができると思いました。

ベルバラ以来（いつのはなしやー）のはまり方をしています。・・というのは素晴らしいです!クラシック知らない私のような人間は曲わかりませんからね(笑)ただ・・上野さんののだめ、自分には合いませんでした・・のだめって変な子なのは確かなんですけど、「頭のおかしい子」じゃないと思うんです上野さんののだめは「普通の人が上辺だけで考えた変な人」の演技してるんですよね、正直「のだめ」を掴んでるとは思いません。変な(ギャグ等)シーンは上辺だけ、シリアスなシーンは上野さんの地が見えてしまって安定してません・・「キイナ」の菅野美穂さんは上手く変な人演じてたんですが・・ファンの方申し訳ありませんでもどうしても合いませんでした・・正直その他のキャストも失敗してるとしか思えません局の都合とかはわかりませんが、もっとしっかりとキャスティングしていればより良いドラマになっていたと思えてなりません否定的な意見で申し訳ありませんが、これものだめ好きの一意見として参考になれば幸いです本日DVD-BOX到着しました。箱を開けて感動!!!人生(笑)で初のドラマDVD-BOX。今まで好きなドラマは沢山あったけど…録画→編集→DVD化や観たい時にレンタルで十分だったのに…この作品は別格。まだ観てない人は1度観てみて下さい。クラシックに興味なくても、ハマるドラマ。それがのだめカンタービレです。音の1音まで食い入るように観てしまう…そしていつの間にかのだめワールドにハマってしまいます。音楽だけじゃなく、登場人物それぞれの物語があり…感動で涙が出てきます。これは我が家の余談ですが…5歳の娘はのだめを観てピアノを習い始めました。 その娘も夏にはコンクールに出場します。車の中はいつものだめのピアノかオーケストラ。娘の選曲です。本物のオーケストラを聞きたい!!と言い出したのものだめの影響でしょう。うまくいかなくて…先生に怒られて凹んだ時はいつものだめを観ます。そしてやる気になるのです。この作品がなかったら、こんな真剣にピアノを習う事はなかった…。それ程よく!!演奏シーンも作られていて、何回観ても鳥肌が立ちます。そして泣けます。なかなかこんなドラマないと思います。ぶっ!!!と笑いが出るシーンも満載でかなり面白いですよ★DVD-BOXを買って悔いなしです。ドラマからのファンに圧倒的に支えられて映画も観客動員数300万人突破したとか… 原作に敬意を表した脚本 セリフ 演出した監督さんの力量・キャスト(脇役も含め)が全て完璧です。なかでも玉木さんと樹里ちゃんは期待以上に演じたと思う。それくらい ハマリ役です 白シャツが誰よりも似合ってた気品ある指揮姿(指揮の練習のし過ぎでドラマ後編は腕が上がらずシャツの袖を切ったとか…)努力されてます。 [のだめ]のシリアスな場面とコメディの場面のメリハリを見事に顔の表情だけで演技した樹里ちゃん[ラスフレ]の瑠可役同様 天才です。原作以上の[のだめ]の世界観を見事な演技で表現した玉木と樹里ちゃんに拍手をおくりたい・原作が最終巻後オペラ編で連載はじまってるので2人の演技 また見たい 終わって欲しくな〜いフジテレビさん お願いします続編製作してください。実は原作読んでいないんです。
ただ、原作をとても愛しているスタッフの方々が素晴らしいドラマを作り上げたことはよ〜〜くわかります。

音楽に詳しいわけではないですが、ずっと好きだったクラシック音楽がこのドラマにより私の中で見事に蘇ったことに驚いています。
たとえば、ブラームスの交響曲１番、これって結構渋い玄人好みの曲のはず・・玉木さんがタクトを振った瞬間身震いがするんです。
「ブラームスの４番は生命の曲」とある人に教えられて買ったのが３０年も前。その後、「ブラームスはお好き」という映画に惹かれて３番を買い、今は１番の魅力にとりつかれています。ラフマニノフやチャイコフスキーの使い方もうまいですね。

まだ映画は見ていないのでもっと楽しみが増えそうです。
フィギュアスケートのファンとしては後編に「シエラザード」などの名曲も入れてほしい。
こんなにも楽しい音楽ドラマってないよなぁ。それしか言いようがないです。
???強烈なキャラクターの音大生たちがクラシック音楽に真摯（しんし）に向き合う姿をギャグ満載に描いたそのギャップ感が意表を突く、音楽ドラマの快作。音楽一家に育った千秋真一（玉木宏）は桜ヶ丘音楽大学のピアノ科に在籍しながらも、密かに指揮者を目指している。しかし、子どもの頃のトラウマから飛行機にも船にも乗れないため、ヨーロッパに留学して音楽を学ぶ道は閉ざされている。絶望にさいなまれるままに泥酔してしまった千秋はその翌日、気まぐれに歌うようなピアノの音色に惚れ惚れと目覚めるが、意識が鮮明になってくるとそこはゴミ溜めと化した同じくピアノ科の後輩・野田恵、通称のだめ（上野樹里）の部屋だった。 ???それぞれに個性の強い演奏者たちが一堂に会するのがクラシックのオーケストラ。そんな誇り高き面々と独裁者たる指揮者がぶつかり合う場ゆえに、オーケストラのリハーサルはめっぽうおもしろい。当然、世界的巨匠・フランツ・シュトレーゼマン（竹中直人）が選りすぐりの風変わりな学生たちを選抜して組織したSオケを、千秋が指揮することになる展開がおもしろくないはずがないのである。 ???実写の強みをフルに生かたクラシック音楽の魅力は全編に散りばめられており、コミック的な映像処理をほどこしたドタバタやベタギャグがどれだけ連打されようとも、音楽はすばらしいという世界観が揺らぐことがないのは頼もしい限り。ドラマ中のBGMが基本的にクラシックのみという徹底ぶりも潔い。とりわけ、テーマ曲としてベートーヴェンの交響曲第7番をピックアップしているところが、まさにこの作品のスタンスを物語っている。つまり標題のある「運命」や「第九」といった有名曲に比肩する名曲をドラマの中心に据えているのだから、クラシックになじみのない視聴者へのフレッシュなインパクトはいっそう強いはずだ。この物語が非クラシックファンへのクラシックの訴求を任としているとすれば、これほどに真っ当な選択肢はないのである。 ???コンスタントに奇声を発するその日常ともども、エキセントリックなまでにピアノに熱狂するその弾き姿が天才肌のそれっぽくて説得力満点なのだめ役の上野樹里と、ひやっとするほどにクールな千秋役の玉木宏とのバランスも絶妙。クラシック音楽とコミカルな笑いとを融合させた大変貴重なドラマである。なお、第1話には千秋の音楽の恩師・指揮者のセヴァスチャーノ・ヴィエラ役で、人気指揮者のズデニェク・マーツァルが登場する。（麻生結一）
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-034-h.book-novel.com/detail/05/B003JH5984.html">
<title>ビーチボーイズDVD BOX</title>
<link>http://book-034-h.book-novel.com/detail/05/B003JH5984.html</link>
<dc:date>2010-05-30T16:30:34+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>ビーチボーイズ 大好きな作品です

夏になると！無性に見たくなります☆〜☆

広海と海都 真琴と春子

それぞれが 熱い夏の海で

いろいろな問題を抱えながら

成長していく姿を！

何回見ても！！...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
ビーチボーイズ 大好きな作品です

夏になると！無性に見たくなります☆〜☆

広海と海都 真琴と春子

それぞれが 熱い夏の海で

いろいろな問題を抱えながら

成長していく姿を！

何回見ても！！

熱くなる！作品です

最近このような素晴らしい作品は！ないですね★

ＤＶＤ化 最高に嬉しいです

私の宝物になります。

封印は解かれた。

人生で初めて観たドラマがビーチボーイズ。衝撃！
その後10年。ビーチボーイズを超えるドラマには出会えなかった。

永久保存用として購入決定。






タイプするのに興奮して手が震えてます。とにかく、嬉しすぎて。。。
ビーチボーイズはドラマを超えていると思います。何度も観ていると自分もまるでその場にいるかのような錯覚を起こします。
サントラが完璧で絶妙なのもあると思います。
そんな風に思えるドラマは、ビーチボーイズだけです。
1997年、あの浜でのロケを見て以来、地元ということでずっとビーチボーイズと関わってきました。DVD化は10年らいの願い事でした。やっと、彼らとまた会えるのですね。恋人を待つ思いで発売日を待ちます。亀山P,高井Pありがとうございます！
ビーチボーイズは、だめになりそうな心を元気にする特効薬のようなドラマです。97年夏、放送時は最後まで見れませんでした。
それから夏になると見たくなるこのドラマ。
平日の昼間に再放送されていたようですが
見る機会がなかなかなくて、昨年の夏に
改めてVHSをレンタルして12年ぶりに
すべて見ました。

広海のキャラに元気付けられました。
表向きは軽い感じだけど、繊細なところも
見え隠れしていて憎めない。

自分は反町さんと同世代なので
改めて見たときに、自分も含め
みんな若かったなぁ〜って思ってしまいます。

実は今、レンタルしてきたビーボーイズスペシャルを
VHSからDVDに落としているところです。(泣）
DVD化のためにレンタルしてきたVHSは無駄になってしまいますが、
それでも購入決定です！！

これからはいつでも広海に元気付けてもらえそうです。

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-034-h.book-novel.com/detail/06/B003IUQMZQ.html">
<title>セカンド・チャンス [DVD]</title>
<link>http://book-034-h.book-novel.com/detail/06/B003IUQMZQ.html</link>
<dc:date>2010-05-30T16:30:34+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>発売を知って思わず大声を上げたと同時に、即予約してしまいました！
当時、田中美佐子さんと剛君のファンだったので見ていたのですが、人間味溢れたドラマで、
（息子に囲まれる生活っていいんだな〜）と思った...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
発売を知って思わず大声を上げたと同時に、即予約してしまいました！
当時、田中美佐子さんと剛君のファンだったので見ていたのですが、人間味溢れたドラマで、
（息子に囲まれる生活っていいんだな〜）と思った事を覚えています。
このドラマの延長線に出来たのが、（ブザービート）かな？と思いました。
見ていてあったかくなるドラマです！
たまに見たくなるのですが、当時録画していたものがなくなってしまい、
DVDが出ているだろうと検索しても出ていなかったので、本当に嬉しいです！
沢山の皆さんに見ていただきたいと思います。

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-034-h.book-novel.com/detail/07/B002T4FJZG.html">
<title>最後は映画だ!ぎゃぼー!!のだめカンタービレ 最終楽章 ロケ地マップ [DVD]</title>
<link>http://book-034-h.book-novel.com/detail/07/B002T4FJZG.html</link>
<dc:date>2010-05-30T16:30:34+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>前回のドラマSPロケ地マップがとても良かったので、期待して購入したのですが…
内容的にはいまひとつだったかなぁ。

メイキングならではのレアな映像が沢山収録されていたのは嬉しかったけど、
ロケ地の観...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
前回のドラマSPロケ地マップがとても良かったので、期待して購入したのですが…
内容的にはいまひとつだったかなぁ。

メイキングならではのレアな映像が沢山収録されていたのは嬉しかったけど、
ロケ地の観光案内説明は、不要だったかも。
そこを全てカットして、もう少しキャストの舞台裏を見せて欲しかったです。
何かイマイチなんだよな〜〜何でだ？と考えていたら…そうだ、三樹の会のコメンテーター
ナビバージョンが無いんだ！と気付きました。

個人的には「レ・アール広場」での、千秋＆のだめのツーショット撮影がお気に入りです♪
とても雰囲気が良くて、カメラさんのテンションが上がっているのにも笑いまた。
ちびっ子バレリーナに大人気の千秋も必見です。この映画の良さと 現場フランスの素晴らしい良さをすごく わかりやすく案内してくれるのが この1枚!あたしは パンフレット買えなかったので 購入して ホントに良かったって 思ってます!確かに 期待していた方には ちょっぴり 物足りなく感じてしまぅかもしれませんが 映画の素晴らしさや フランスの素晴らしさが ホントに かんじれる1枚です!相変わらず 玉木宏は 素敵でした私服姿も練習している姿もね♪ 内容にちょっとがっかりでした。
これでこの価格は高すぎます。

 しかも、『 前編・後編 』という文字が記載されていないので、映画すべてに対するメイキング映像かと思いきや
内容は『前編』に対するもののみでした。おそらく後編が公開される頃には、また同じようなDVDが発売されるのでしょう・・・・



 
 キャストのコメントも少なすぎます。ロケ地マップとうたっているから仕方がないのかもしれませんが、
建物とか歴史の説明が多く感じ、少々無駄に感じてしまいました。

せっかくだったら、もっとキャストやスタッフを映して欲しかった！！！！！

前回のドラマSPのロケ地マップDVDの方が、内容は充実してて、見ごたえがありました。映画では表現できなかった欧州ロケ地の案内とメイキング。
フランスがメインかと思っていたら意外とそうでもない。
由緒或るコンサートホールが映画では短いカットでしたが此方では少しゆっくりと見れるし、映画製作の裏側まで見れます。
たった１行のシナリオから作品を創って行く行程などが垣間見られて面白いです。
「のだめ」好きには製作のこだわりや俳優さんの素顔も出てきますので、メイキングとしてみても堪能できました。
特典込みで約９０分間と意外と長いので結構楽しめます。
価格が高いかなと思ってましたが、これだけ楽しめたらそうでもないかなと思ってしまいました。

ウィーンでロケの際に楽隊についていってしまった上野樹里さんとても可愛かったです。
最終楽章前編の映画のパンフレットですね。コメントも同じだったし…パンフレットで満足な人は、買わなくても大丈夫かも…。でも、もしもこのDVDを見るのならやっぱり、映画を観たあとにしたほうが良いと思います。完璧なコレクションアイテムです。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-034-h.book-novel.com/detail/08/B00137UQ2G.html">
<title>パリだ!プラハだ!!ぎゃぼー!!!のだめカンタービレ in ヨーロッパ ロケ地マップ [DVD]</title>
<link>http://book-034-h.book-novel.com/detail/08/B00137UQ2G.html</link>
<dc:date>2010-05-30T16:30:34+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>ＴＶで再放送していたのを見て、懐かしくてレンタルし、ヨーロッパ編を見るまでレンタルがなかなかできなくてやっと借りた後に、もー、クラシック好きの私は一体どこからどこまでが本気なのか、演技なのか知りたく...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
ＴＶで再放送していたのを見て、懐かしくてレンタルし、ヨーロッパ編を見るまでレンタルがなかなかできなくてやっと借りた後に、もー、クラシック好きの私は一体どこからどこまでが本気なのか、演技なのか知りたくて購入しました。のだめ人形にビックリし、本当にアパルトマンの撮影に大使館を借りて撮影したなんて驚きの連続。エッフェル塔から樹里ちゃんがキンコンカンコンドテッ！と自殺しなくて良かったです（笑）でも、みなさんすごいですね。ちゃんと演奏してるんだもの。千秋演じる玉木くんは更に大曲をやることになって本当にみんな凄い努力してる。Ｒ☆Ｓオーケストラがなかなか出番が無かったけど、ベッキーやウェンツはよく役を演じきっていて素晴らしかった。本物シャトーで演奏会なんて一介のピアノ教師でもできない体験を樹里ちゃんはできたので、羨ましかったです。気に入っているので時々、出してきては良く見ています。このＤＶＤは「のだめカンタービレ」ヨーロッパ編のメイキングとインタビューが収録されている。内容は優に２時間を超える充実ぶりで、天候不順に悩まされたり、異国の地でも相変わらず千秋に投げ飛ばされて飛び交うのだめ人形の様子とか、キャストの撮影風景とか、ファンならば必携のＤＶＤだと思う。玉木宏などはメイキングで「お客さんにはこういう風に観てもらいたい」などと答えており、もはや感覚は「映画」なのだろう。しかし、である。そもそも前作の連ドラもそうだったが、特典映像は初回限定でしか付かず、いまでは凄いプレミア価格になっていたり、今回も明確に別売りだったりと、ちょっと商売優先の感じが見えるのがイヤである。ハリウッド作品はほとんどの場合、メイキング付きで４，０００円弱で買えるのに。日本映画本編は製作委員会みたいなシステムでお金をかき集めて作り、お客から入場料を取るものだが、ＴＶドラマはスポンサーのお金で作ったものを視聴者が無料で観れるものだ。それをＤＶＤで発売するならば、いかに消費者から上手くお金を取るか、という考えは止めたほうがよい。ヨーロッパ編３枚組で５，０００円弱、くらいで発売してほしかった。そういうことでの星３つ。テレビで放送したものを録画していたので、買おうかどーか迷ったんですけど買って正解でした!デレビ録画と見比べたらデレビでは放送されてなかった映像がしっかり入っててまた楽しむことが出来ました。デレビで観てない方はもちろん、デレビで一度観た方もまた楽しめると思います!2008年正月スペシャルドラマ「のだめinヨーロッパ」の撮影をくまなく追った本編84分と、
出演者インタビューなどの特典映像61分を加えたメイキングDVD。
パリとプラハの名所をめぐる撮影隊の知られざる苦労に唸り、暴走エキストラのはじけっぷりには笑い、
のだめパワー炸裂の撮影風景は、現地の人の目にどう映っているのかちょっと心配になる程（笑）。
そんな見ごたえたっぷりのこのロケ地マップ、こんなにいろいろ先に出してしまって、
本編DVDの特典ディスクには一体何が収録されのるか!?更に楽しみになるばかりですが、
出演者の中にはこれが本編DVDの特典ディスクと思って答えている節のある方も有。
関係者の方にも予想外なのか、やはりこの販売方法には星１つ減。
ディスクがたいへん取り出しにくいシングルデジパックにも更に星１つ減。
このようなケースは取り出す際にディスクをしならせすぎると痛む事がありますので、要注意です。
（過去にディスクが痛んでノイズが出るようになってしまった悲しい思い出が…）

2008/5/9 追記
本編DVD-BOXを入手してビックリ、BOXにはこのロケ地マップも収納できるのです！なるほど〜。
そして同じタイプのデジパックに見えるのに、こちらは普通にディスクが取り出せます。何故？私はテレビで放送された『ロケ地マップ』を録画して観ました。
まだHDDに残してたまに観てます。ですからDVDを買うことをちょっと
考えました。実際に購入してみて、本編はテレビで見れなかった部分も
見れましたし、出演者の方のインタビューも見れました。良かったと思います。
でも私が一番お勧めしたいのは、本編の『コメンタリー付き』の方です。
これまでテレビや雑誌で、出演者側の思いや裏側など色々拝見しましたが、
監督さんやプロデューサーさん側からの体験談は聞いたことなくて、すごく
おもしろかったです。しかも話をしている３人がとても楽しそうで・・・。
一緒に涙出そうになりました(笑)もっとず〜っと裏話を聞いていたかったです！
どうしようか迷って買ったけど、すごく楽しかったです。今までよりも内側から
ドラマが見れるようになりました。お勧めです！！
2008年1月4日〜5日、フジテレビ系で放映された、上野樹里・玉木宏主演のスペシャルドラマ・“のだめカンタービレ in ヨーロッパ”をさらに楽しむためのロケ地ガイドDVD。ドラマ本編の放送前に披露されたメイキング番組をベースに、盛りだくさんの映像を追加して再構成したもので、見ごたえは十分。物語の舞台となったパリ、プラハの街での撮影エピソードがたっぷり盛り込まれ、キャストとともに旅しているような気分が味わえる。なかでも、のだめ役の上野らによるオーディオコメンタリーは非常に興味深く、ドラマ本編鑑賞後に観ると、「あのシーンでは、そんなことが！」などと、より作品の細部にまで浸れるのが嬉しい。上野、そして千秋役・玉木宏らのロングインタビューも収録されており、ファンならぜひチェックしておきたい。（みきーる）
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-034-h.book-novel.com/detail/09/B0032UAFEG.html">
<title>さまよう刃 [DVD]</title>
<link>http://book-034-h.book-novel.com/detail/09/B0032UAFEG.html</link>
<dc:date>2010-05-30T16:30:34+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>原作はそこそこページ数ありますが、読み出したら止まらなくて１日で読み終わりました。
テーマが重く難しい問題なので、映像化されるとは思ってもいませんでした。

でも、２時間程度で原作の全てを描くのは無...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
原作はそこそこページ数ありますが、読み出したら止まらなくて１日で読み終わりました。
テーマが重く難しい問題なので、映像化されるとは思ってもいませんでした。

でも、２時間程度で原作の全てを描くのは無理な話で、だいぶ簡略化していますね。

登場人物の役回りが変更されてたり、展開が急すぎなとこがあったりで、
メッセージがやや軽く、方向性も少し違ったものになった印象です。

ただ、原作を読んでいない人への問題提起としては良いかも知れません。
子がいる親ならまず無視できない問題だし、事件にはニュースでは伝えられない残酷さが
あるんだと感じさせられるでしょう。

原作読んでない人は原作を是非読んで下さい。ストーリー自体は原作とほぼ一緒。「このほぼ一緒」というところが問題なのですが、
最後に寺尾聡に犯人の居場所を教える役が竹ノ内というのがすごくつまらない。
あれが伊東さんだったら、見ている方はそこに深さを感じたはずなんだけどなあ。
竹ノ内の正義感が普通に流れていく感じ。原作者怒ってないのかな？と思いました。大変重いテーマの作品だが、なんとも感傷に過ぎた演出で観ているこちらがしらけてしまう観もある。「半落ち」でも見せた寺尾聡の悲壮感漂う演技に救われる。善良な一市民が悲劇を背負って事を成そうというという役どころははまり役というところか。ただ、私が異常なのかもしれないが、最愛の家族を余りにも無残に殺されて、その仇をうとうと男が一旦決心したなら、相手が自分の面前で死ぬまで普通善悪の意識で逡巡したりしないだろう。そこに理屈など必要ない。悔い改めるなら事を成した後で十分だ。だからクライマックスはちょっとうそ臭い。そういう悲劇が起きないように法律があるのだが、罪人が法律（特に少年法）で完璧に保護されるというのはどう考えても納得いかないのは確かだ。原作は未読だが、少年犯罪の裁きの「在り方」を示した本作は、非常に骨太な空気に満ち溢れた作品だ。犯罪そのものを描写した「コンクリート」や「女子高生コンクリート殺人事件」などの衝撃作と違い、観客ひとりひとりに「あなたの立場はどう選択しますか？」と問いかけている点が重い。娘を殺害された父親が動こうと動くまいと、設定の犯人はけっこうヌケているので、時間をおかずに逮捕はされたはずだ。しかし捕まるだけでは恐らくすぐに出所してしまう。現実の事件をどうしてもイメージしてしまうので、普通は寺尾聰演じる父親に同情の目を向けてしまう。だが、本では警察の対応もひどく甘い。こりゃ映画だな、という考えはなぜか持てなかった。父親に唯一にして決定的な情報を流す犯人のひとりは、早く拘留していれば少なくとも最後の川崎チネチッタでの大立ち回りはなかったはずだし、またそれを援護する刑事がいることも凄い。それでも本作が秀でているのは、俳優陣のがんばりによるところが大きいだろう。特に寺尾聰の鬼気迫る芝居と、受けて立つ伊東四郎の複雑な立場の醸し出し方が絶品だ。竹野内豊演じた刑事も、あながちありえない役柄ではない。もし自分があの立場に置かれたら、取った行動は織部刑事そのままだったかも知れない。それからＡＶ界のアイドル・伊東遥が選んだ「初・活動写真」が本作というのも、誰がキャスティングしたのか知らないが、素晴らしい決断だったと思う。黒澤組の常連だった寺尾聰と芝居が出来るなんて、いい経験になったはずだし、今後も多くのオファーが来るだろう。特典映像はメイキングはなく、短い対談のみ。でも本作の内容を考えれば、これも正しい選択だったかもしれない。星は４つです。小説とは結末がやや異なり、社会派サスペンスとして直球勝負の作品になっている。
長峰重樹役の寺尾聰と、織部孝史役の竹野内豊の演技が印象的でした。
竹野内豊にいいカッコさせすぎな気がしましたが…。

小説の終わり方が気に入らなかった人は、映画の方が気に入るかもしれません。

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-034-h.book-novel.com/detail/10/B003HPHNTG.html">
<title>今度は愛妻家 【豪華版】 [DVD]</title>
<link>http://book-034-h.book-novel.com/detail/10/B003HPHNTG.html</link>
<dc:date>2010-05-30T16:30:34+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>写真とはプラトニックラブである、というのは写家、渡辺達生氏の言葉で、この映画の主人公は写真家を生業としている。 
手に届かないものを写す。いつまでも残しておきたいものを写す。それが写真を撮るという行...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
写真とはプラトニックラブである、というのは写家、渡辺達生氏の言葉で、この映画の主人公は写真家を生業としている。 
手に届かないものを写す。いつまでも残しておきたいものを写す。それが写真を撮るという行為といえる。しかし、その手に届かないものと結婚し、そしてそのいつまでもそばにいてほしいものが消えてしまったら？ 
本当に写真の価値というものはあるのだろうか？ 
子供のいない夫婦。それは、ある意味、純愛かもしれない。種族繁栄を目的としない付き合いをいつまでも続けているのだから。 
サブストーリーとして、その写真家の弟子で、他人の子供を妊娠した女性をその子供を含めて愛するという男性がいる。これも純愛かもしれない。自分の遺伝子を残すために女性を大切にするのは単にエゴイズムだ。 
大きな愛。それは難しい。 
その写真家の弟子は、その女性との性行為において、射精まで到達できなかったことが明かされる。それこそ、写真家という生き物は普通の男性と違い、肉体関係で愛情を表現できないことを示している。 
最後に女装の同性愛者（オカマ）が出てくるが、これももちろんプラトニックラブの実践者であることは間違いない。バイセクシャルでない同性愛者にとって、異性との性行為は苦痛でしかない。それでもその女性を愛したということは性行為があったとしてもプラトニックラブだったといえるのだろう。 
しかし、どうして男性はプラトニックラブが可能なのだろうか？ 
それは、女性が胎生が可能で、相手は誰だか分からなくても、お腹を痛めた子供は確実に自分の子供だからだ。 
男は胎生できない。だから生まれてきた子供が本当に自分の子供かどうか分からない。 
愛情という曖昧なものについて、男は肉体的なものをどうしても軽視せざるを得ないのである。 
もちろん、パタニティ（父性）の不確実性は、多くの男性を浮気に走らせるのだけど。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-034-h.book-novel.com/detail/11/B0036WJ35C.html">
<title>新春 滝沢革命【初回生産限定】(ジャケットA) [DVD]</title>
<link>http://book-034-h.book-novel.com/detail/11/B0036WJ35C.html</link>
<dc:date>2010-05-30T16:30:34+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-034-h.book-novel.com/detail/12/B003HPHNT6.html">
<title>今度は愛妻家【通常版】[DVD]</title>
<link>http://book-034-h.book-novel.com/detail/12/B003HPHNT6.html</link>
<dc:date>2010-05-30T16:30:34+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>映画館に見に行って気分良く騙され、ネタバレを知った後に見れば、また違う面白さを感じる作品だと思ったので、ＢＤが発売されたら必ず買おうと思っていた作品です。

なぜ、ＤＶＤでしか出さないんでしょう？
...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
映画館に見に行って気分良く騙され、ネタバレを知った後に見れば、また違う面白さを感じる作品だと思ったので、ＢＤが発売されたら必ず買おうと思っていた作品です。

なぜ、ＤＶＤでしか出さないんでしょう？
欲しい作品ですが、今更ＤＶＤを買う気はないのでＢＤの発売を待ちます。最初から、少々ネタバレというか、本作のＴＶスポットＣＭで、試写会の出口で「号泣しました」とか言う女性のインタビューがありましたが、もぅ、それで本作の『オチ』は見えてしまいましたね。主人公である豊川悦司、薬師丸ひろ子のどちらかが死んじゃうのだと。だって、いくら感動的な結末であったとしても『号泣』はしないでしょ。死なない限り．．．。
夫か妻か、どちらが死んでしまうのかという変な興味もありました。でも、ネタバレしても面白かったです。２人の一言一言の言葉の重さを感じとれますしね。

最初から泣きモード全開で、「感動するでしょ、するでしょぉぉ」という感動押しつけでなく、最初に笑いで攻めてきて、そこから一転泣きモードに入り感情の振幅を大きくする。そういう意味では、上手い脚本ですね。演出的にも、ドタバタさせつつ、本質を見事に外していくという方法なんかが、かなり演劇的な演出だと感じました。

舞台劇の映画化だからか、登場人物がすごく少ないです。主要なのは５人だけ。豊川悦司のダメ夫ぶりがイイ。口やかましく鬱陶しい（？）古女房でも、いざ別れるとなってうろたえるのは、大抵の場合男の方。
その狼狽ぶり、肩の力を抜いた自然な演技でさすがです。また、私のようなオッサンには、薬師丸ひろ子の可愛い妻ぶりだけで充分満足出来ます。(♪) 昔からのファンならずとも、いい感じで年を重ねたなと思います。 
それから、オカマ役で登場する石橋蓮司は必見！ あの石橋蓮司がオカマですよ。それが凄くハマっる。役者ですねぇ。それも、色モノキャラじゃなくて、重要で深い役。まぁ、オカマ自体が深い生き物だったりするんですが。(笑)
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-034-h.book-novel.com/detail/13/B00005QYIN.html">
<title>ロングバケーション [DVD]</title>
<link>http://book-034-h.book-novel.com/detail/13/B00005QYIN.html</link>
<dc:date>2010-05-30T16:30:34+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>年の差カップルの話しだけれども、20歳を超えてからのモラトリアム期間が次のステップに進むためのものすごく重要な時間だって言うことがよく判るお話。時代を感じるけれどもスタイリッシュさが心地よいです。北...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
年の差カップルの話しだけれども、20歳を超えてからのモラトリアム期間が次のステップに進むためのものすごく重要な時間だって言うことがよく判るお話。時代を感じるけれどもスタイリッシュさが心地よいです。北川先生にはこういう話を書かせれば完璧です。最近恋に飢えているのか、恋力がダウン気味・・・。テンションあげたーい！と考えていたところ、ロンバケの存在をふと思い出しました。
以前からDVDを買おうか悩んでいたため、ためしに借りてみてみたのです。もう、テンションあがりまくりです。久々に幸せな気分でした。木村拓哉＆山口智子のかけありも本当に自然で楽しい。他のキャストもすばらしいし、出てくる台詞がわかりすぎて涙出てきちゃいます。一人一人、いい味出してるんですよねえ。山口さんの作品はどれも好きなんですけど、これは別格です。今はこうゆうドラマなくなっちゃいましたよね。購入から一ヶ月、まだ私の部屋はロンバケが流れ続けています。キュンとする幸せを感じたかったら、このDVDは必須ですよ。ここ最近、人志松本の○○な話のトークのときとか
ダウンタウンのリンカーンでパロディあったり2週間くらい前に
ハンサムスーツでLALALAが使われたことで鹿児島でも再放送が
ありました。おそらくその影響で各地でも再放送があったと思います。

まず内容は文句なしにすばらしい！！！！！！！！
マイドラマのベスト5に入ると思う。

ドラマと言えばTBSですがこんなおもしろいドラマは久しぶり。

最終回は本当に涙が出てしまいました。
これはリンカーンでパロディがあったんですが
ほんとに最後のシーンはもうほんとに涙が出てくる。
素晴らしい。是非いろんな方に見てもらいたい。

リアルタイムで見たら週一度は厳しかったと思う。
再放送で毎日見れたのでラッキーでしたが
いやーホントに良かった。

南さんを演じた山口 智子さんはめちゃくちゃキレイ。
なんで31才であんなキレイになれるんでしょう。もう化け物なみです。

そしてドラマの主題歌のLALALAがめちゃくちゃいい！！

おそらくドラマの台本を見て歌詞を書いた曲だと思う。

「奇跡」とかドラマに共通する歌詞がバンバン出たところからして
このドラマのために書き下ろした久保田さんに感謝です。

最近ガキの使いの後の番組で歌ってるのをたまたま録画されてたんで
2回見てしまいました。普段は洋楽とB'zしか聴かない自分ですが
なぜか歌ってしまいます。
すきだなぁ〜この曲とこのドラマ。

めっちゃ良かった。見て良かった。凄く良かった。
絶対見るべしDVD-BOXです。なぜかロングバケーションのＤＶＤレンタルってないですよね。
散々迷ったあげく 結局ＤＶＤを買いました。
山口智子さんの 明るさが大好き。
木村拓哉さんの演技も最高。
まだ見てない友達に見せてあげたい。
良いドラマは手元に置いておきたいです。
このドラマに勝るものは 今だに無い気がします。今さらながら見てみましたが、トレンディドラマのある種の王道ですね。
たしかに出てくる人はみんな素敵で、かっこいい。
しかし、現実感のない設定とお話ですね・・・
一気に続けてみると、う〜んってとこです。???結婚式当日に相手に逃げられた南（山口智子）と、年下のピアニスト瀬名（木村拓哉）の同居生活をコミカルに描いた、1996年にTV放映の大ヒット恋愛ドラマ。略称の「ロンバケ」は当時の流行語にもなった。 ???本編では、日常のページをめくるようにゆるやかなラブ・ストーリーが展開される。北川悦吏子脚本による何気ないセリフのひとつひとつが心に響く。また、山口智子、木村拓哉が演じるキャラクターがとにかく自然体で生き生きしており、そこがこのドラマ最大の魅力となっている。 ???共演には後に連ドラの顔となる竹野内豊、稲森いずみ、松たか子といった顔ぶれ。人気モデルりょうが女優デビューを果たした作品であり、広末涼子までもが出演している。また、久保田利伸とナオミ・キャンベルが歌う主題歌も話題になった。あらゆる意味で魅力的な作品である。（井上新八）
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-034-h.book-novel.com/detail/14/B002XTKB6Y.html">
<title>20世紀少年 ＆lt;最終章＆gt; ぼくらの旗 通常版 [DVD]</title>
<link>http://book-034-h.book-novel.com/detail/14/B002XTKB6Y.html</link>
<dc:date>2010-05-30T16:30:34+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>最終章になるまでは、昨今の映画制作にはめずらしく比較的原作に忠実に描かれていた。
原作の漫画は評価の分かれるとこではあるが、少なくとも原則として作品は作者のものであるし、
映画化で、原作者以上の面白...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
最終章になるまでは、昨今の映画制作にはめずらしく比較的原作に忠実に描かれていた。
原作の漫画は評価の分かれるとこではあるが、少なくとも原則として作品は作者のものであるし、
映画化で、原作者以上の面白さを作り出せることなどめったにないので、原作を大幅に変えてしまうやり方は
あまり好きではない。

特にこの作品は、もっと盛り上げようといじりすぎたのか、原作の良さが大幅に減少してしまった。
とにかくまとまりがない。脇のキャラクターも各自がバラバラで、別にいなくてもいいくらい精彩を欠く。
これなら原作に忠実に作った方が絶対に良い作品になったはずだ。

とにかく無理にこじつけて、結果よくわからない作品になってしまった。残念の一言。お断りしておきたいのは、原作は未読なので、あくまでも映画としてのレビューです。
最後はなんだか説教くさくなってしまったが、あの終わり方もありでしょう。
第一章は見ていない妻と、最初から見ている子どもと見ましたが、
私含めて、２章から一気に見てしまいました。
関東出身の妻や子どもには、「万博」に対する思い入れがないせいか、
（つまり２０世紀少年ではないということですが）
「万博」にこだわるトモダチの気持ちが理解できなかったようです。
ただ、大阪出身の今年４７歳になる私には、「万博」への思いは十分伝わりました。
大阪って、あの万博があったからこそ、今でも威張ってられると思うのです。
それだけ、中年以上の大阪人にとって、万博は重い。
そこで、てっきり原作者が大阪人かとウィキで調べたら、関東の人だったのがちょっとがっかりですが。

いずれにしても、家族で楽しめました。
私は私で感じるところがあったし、子供は子供なりに、何らかのメッセージを受け取ったようです。
それで十分でしょう。
浦沢直樹作品は漫画のPLUTO一巻しか読んだ事が無かったし知らないんですが、あの作品にしても呼んでて内容がまるで"???"という感じでナンとも掴み所が判らない上につまらなくて続巻は読まなかった、どうも私は浦沢直樹作品とはウマが合わないらしい。

しかしそれを差し引いてもこの三部作は酷い、妙にCGとか特撮とか役者とかかなり力が入ってるのに、正直1、2章も見ててまるで印象に残らず原作同様まるで掴み所無し、しかしともだちの正体が気になり辛抱して観ていたのに・・・話(シナリオ)自体は(原作はラストは違うんですかね?)唐沢さんが劇中で歌っているようにグーダグダ♪ですね^^;;
よくこの内容で三部作作る金を何処の会社か知らんが出す気になったもんだ。
あんだけひっぱりまくった"ともだちの正体"も三作見ても何だかよく判らないし、結局何がしたかったんでしょうか?

もう浦沢直樹作品には手を出さないと決めました。1と2はともかく、展開に期待させておいて、結論がこれか・・・。
推理小説読んでいる人なら、正体は一巻でバレバレ・・・。
言い訳のような付け足し10分、映画はコンサートで終わったそうですが
おいおい、これじゃ予定調和で、一巻二巻が台無しではないですか。
やっぱり、テレビ局が絡むとこういう事になるんでしょうね。

付け足しはＳＦファンなら誰でも引っかかるタイムパラドックスの問題は
どう解決つけるんでしょ。色々解決つかない三巻でした・・。原作でもよくわからなかった最後が映画ですっきりさせてくれました。
しかし最後の最後まで見ないと。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-034-h.book-novel.com/detail/15/B003D19R5M.html">
<title>For You [DVD]</title>
<link>http://book-034-h.book-novel.com/detail/15/B003D19R5M.html</link>
<dc:date>2010-05-30T16:30:34+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>絶対DVD化は不可能なものだと思っていた作品の一つなので、今でも信じられません!情報を見た時、エッ?中山美穂の?!と1人声に出したくらいです!今までスカパーなどでも放送された事がないだけに喜びも大き...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
絶対DVD化は不可能なものだと思っていた作品の一つなので、今でも信じられません!情報を見た時、エッ?中山美穂の?!と1人声に出したくらいです!今までスカパーなどでも放送された事がないだけに喜びも大きいです!!美穂ちゃんが母親役を初めて演じていて(実の子がいる母親)新鮮です☆この調子でなまいき盛りもDVD化してくれたら何も言う事はありません!!私にとっては、観たいのに観れないまま、なぜ封印されたような状態になっているんだ? というような作品だけに、今回のDVD発売を知った時には一瞬時間が止まりました(笑)おそらく関東では放送後1回か2回?再放送があったのみだったような。1回だけだったかも?中山美穂がショートヘアになって唯一の連続ドラマ。あの名作映画「Love Letter」の撮影直後の作品に当たる。主題歌が先行して発売されたマライアのカバーの「HERO」。以前中山美穂の映像作品がDVD化された時、VHSでは収録されていた「HERO」のライヴ映像のみがカットされたことがあった。実際の細かい仕組みはよくわからないが著作権料によるところなのでしょう。それだけに今回売が決定したのが驚きです。まさか「すてきな片想い」のDVDのように楽曲を差し替えるってことはないですよね??なんかちょっと怖いですけど。とりあえず、15年越しのこの作品との出会いが、心のそこから楽しみです。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-034-h.book-novel.com/detail/16/B0030FZU9S.html">
<title>ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~ [DVD]</title>
<link>http://book-034-h.book-novel.com/detail/16/B0030FZU9S.html</link>
<dc:date>2010-05-30T16:30:34+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>根岸監督は日活の出身だが、本作は何か大映の匂いがする（決して今の角川大映じゃなくて）。飄々とした女たらしの「太宰」を演じた浅野忠信と、破滅的夫を支える松たか子のコンビは、現代の日本映画を見慣れた人に...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
根岸監督は日活の出身だが、本作は何か大映の匂いがする（決して今の角川大映じゃなくて）。飄々とした女たらしの「太宰」を演じた浅野忠信と、破滅的夫を支える松たか子のコンビは、現代の日本映画を見慣れた人にとっては「古風」に思えたのではないか。なんであんなインチキ放蕩男を妻は懸命に支えるのか、また愛人まで作れるのか。この破天荒振りこそ、１９５０〜６０年代全盛期の日本映画テイストだからだ。どこまでもおしとやかな佐知役の松は、原節子を彷彿とさせたし、浅野は森雅之のようだ。決して「映画」じゃなくて「活動写真」。こういう作品にも投資できるフジテレビの懐の深さも見直した。それから助演で堤真一、妻夫木聡、広末涼子を起用する贅沢さ！さすが根岸組だと思わせる布陣だ。新井浩文なんて、エキストラかと思う出方だったしね（笑）。舞台は昭和２１年頃だが、種田陽平はこういう「純昭和」の風景も作れるのが凄い。明治時代といっても通用しそうな柴主のカメラワークも見事だし、黒澤和子の衣装も含めて、古き良き日本のカツドウを魅せてもらった。ただし、脚本はほぼオリジナルであり、太宰の同名著書は本当に短編らしいので（未読です）、正確には太宰のイメージを借りた「特殊な」夫婦の物語、といっていいだろう。ゆえに文学が苦手な方も、興味深く観賞できる１本だと思う。特典ディスクにはメイキングやインタビュー、モントリオール国際映画祭の模様などが収録されている。星は４つです。人の愚かさ、嫉妬、弱さ、情けなさ それすらも表現してしまう 自分に酔い 酔っている事も気づかないふりをして、そして誰かに甘える。 無情な世界と己にいい聞かしいつのまにか根が腐ってしまった それでも 落ちぶれても 思い出してしまうのが母の母性というもの だが、また ウム 八つ当たりが過ぎてしまうのだ 溜め込んだもの 全てを。 それをぶつけてしまいそうで 壊れてしまいそうで 怖いのだ。 映画の最後の一文 太宰のため息を吸い込むように自分のため息のように吐き出される。 悲しくも 美しい………。 心中した女のように酔いしれて騙されるのさ 妻に恋し 太宰の文を愛した青年のように騙されるのさ 感情を移した瞬間 それは始まっているへっ!しっかりしろ!ろくな人間じゃねーやぃ!!死ね!!いや生きろ!!!やっぱり死ね!!!根岸吉太郎と田中陽造、日活ロマンポルノ当時から男女の情念を描かせたら当代屈指の黄金コンビによる傑作。
自らをひもと公言して憚らない放蕩の作家と、慎ましやかで健気な可愛い妻。
方やその儚さを達観した愛、方や奥ゆかしくて、それでいて内に秘めた毅然とした愛。
演ずるふたりの存在感に引きつけられ、その愛の道行を追い続けたくなる力を持った映画だ。
とにかく、演じるふたりが素晴らしい。
特に松たか子は、今作で各映画賞を総なめしたと記憶するが、存在感抜群。古風で旦那さんの後を三歩下がって歩くような、それでいて瞬時に見せる強さとしたたかさは凄い。
屈折陰翳したナルシスチックな太宰治の作品世界を体現しているかのような浅野忠信も好演だ。
暗くフォーカスがかかったライティング。ＣＧ処理ではなく、終戦直後の日本を切り取ったような人工的空間だが、名美術監督種田陽平の仕事ぶりも見もの。
それと、意外だけど（失礼！）、広末涼子も上手いぞ。
奇妙な感覚だけど、何か久しぶりにしっとりとした恋愛映画を見た気がする。

ヴィヨンの妻は私の持っている文庫本（文春文庫）で約３０頁の分量しかないが、そのような太宰治の短編小説をいくつか組み合わせて多様な男女の愛の物語を作り上げたアイデアにまず敬服する。特に「燈籠」をピックアップしたのは絶妙。ただ、岡田（妻夫木聡）のエピソードは物足りなく、本作で唯一残念に思う。

破滅志向で平気で自分を裏切る夫（大谷・浅野忠信）を包み込むような愛情で支え続ける健気な妻（佐知）役の、松たか子の陽性の魅力がまぶしい。本作は究極的には松たか子のためにある映画と言ってよいだろう。それぐらい本作での彼女のたたずまいは素晴らしい。大谷も結局最後の拠り所として彼女の愛があるからこそ、何とか生きていけるのだろう。松たか子と浅野忠信は太宰治の世界によくフィットしている。

その他、戦後の庶民の生活がよく描かれているし、飲み屋の夫婦を演じる室井滋と伊武雅刀はさすがの上手さだ。広末涼子も松たか子と目をあわせたときに火花が散るような凄みがあり、好演と評せる。私は妻夫木聡君の大ファンで劇場で拝見し、また、新たな彼の魅力にはまってしまいました。
一途に佐知を思う純粋さは彼そのもののようでとても素敵です。
だが、そのことが彼女を悲しませる原因を作ってしまうことになり、「もう現れない」と言うところは切なく「岡田」の気持ちを見事に表現していて素晴らしいと思います。
他のキャストに勝るとも劣らない素晴らしい俳優でますまファンになってしまう自分がこわいです。
また、そのような俳優を起用し作品を完成させた監督もさすが、賞を獲られるだけはあると感心しました。
作品全体に漂う「太宰治」の世界を是非、堪能してみては如何でしょうか？
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-034-h.book-novel.com/detail/17/B003A70I84.html">
<title>合い言葉は勇気 DVD BOX</title>
<link>http://book-034-h.book-novel.com/detail/17/B003A70I84.html</link>
<dc:date>2010-05-30T16:30:34+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>私個人の「好き嫌い」なら、迷わず★５つです。
しかし、本作品を他者に紹介する「レビュー」として、敢えて★４つに止めます。
理由は、タイトルの通り！ではよく分からないでしょうから、少し書きます。要する...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
私個人の「好き嫌い」なら、迷わず★５つです。
しかし、本作品を他者に紹介する「レビュー」として、敢えて★４つに止めます。
理由は、タイトルの通り！ではよく分からないでしょうから、少し書きます。要するに、万人受けする作品ではないということ。
既に人気脚本家の地位にあった三谷作品に、今以上の人気と今より余程新鮮な生きた眼をしていた香取慎吾（三谷作品出演の中で彼が一番彼らしい良さを見せてくれます）の組み合わせで、地味な視聴率（いまでいえば１０％前後程度くらいか）だったことは、まず受け止めるべき前提です。
世の中には、三谷作品について「面白さを理解できない人」や「好きでない人」が相応にいます。それはそうでない人との優劣ではなく、単に趣味の違いと捉えるべきでしょう。自分がそっちだと思う人には、この作品は絶対に面白くないでしょう。劇的な展開も、話したくなるようなトリックやドンデン返しもありません。役者も、そういう方には地味な方や知らない方が多いでしょうから。
一方で、三谷好きで、この作品を観る機会のない方には「買って観ろ」と言いたいですし（繰り返しではなく、何となく観たい時に観る、そういう作品です）本放以来の方には涙モノであることも疑いなしです。
個人としては、ブレイク前の国村隼さんが正に彼らしい演技を見せ抜いてくれること、杉浦直樹さんという名優が三谷脚本に乗ってくれたこと（終盤で、津川雅彦さんの動の演技に、静の演技で返すところは、ホントいいです）、役所さんと寺尾さんが今となっては観ることの少ない役柄で魅せてくれること（DAIWAマンは似て異なるものです）などを、おススメのポイントと考えます。待ってました！『合い言葉は勇気』！と勢い勇んで買ったはいいけど
特典が何もなかったとは(/_;) 残念。
『王様のレストラン』みたいに全出演者コメンタリーじゃなくても
何かしらあるかと思ったら
字幕すらなかったです(/_;)

それでも、映画主役級のキャスト勢ぞろい。
仁太郎ｖｓ網干の火花散る戦いは見応えあり！！日本のＴＶドラマ史上最高の面白さを誇る名作中の名作！
当時この番組の視聴率がなぜさほど高くなかったのか、不思議でならなかった。
ワタシはシナリオ本(文庫本)まで買いました。
映画『有頂天ホテル』や『マジック・アワー』をはるかに凌ぐ面白さ！
三谷幸喜氏の才能が最大限に発揮された、不朽の そして抱腹絶倒の作品です。今まで何度ポニーキャニオンに『合い言葉は勇気』のDVD化について
意見したかわかりません。
三谷幸喜さんの作品はどれも定評がありますが、
私はこの『合い言葉は勇気』が三谷さんの作品の最高傑作だと思います。
脚本もキャストのみなさんの演技も全てが秀逸です。
リアルタイムで放送されていた時から、録画したビデオを何度も何度も見ました。
１０年ごしの願いがかない、本当に嬉しいです！
御覧になったことのない方も是非この機会に！！発売を知って思わず声を上げました。あれから10年、長かった。それだけ。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-034-h.book-novel.com/detail/18/B00005HSU8.html">
<title>Love Letter [DVD]</title>
<link>http://book-034-h.book-novel.com/detail/18/B00005HSU8.html</link>
<dc:date>2010-05-30T16:30:34+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>いい映画です。中学時代の二人がキラキラ綺麗です。でも、お元気ですか〜と山に何度も叫ぶシーンだけ好きじゃないです。お元気ですか〜?私は元気でーす!って…ありがとう〜私は元気にやってまーす!とかならわか...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
いい映画です。中学時代の二人がキラキラ綺麗です。でも、お元気ですか〜と山に何度も叫ぶシーンだけ好きじゃないです。お元気ですか〜?私は元気でーす!って…ありがとう〜私は元気にやってまーす!とかならわかるんですが…なんか違和感を感じました。作品のオープニング、高台の深い雪の上に息を止めて横たわる博子。彼女の気まぐれな企みは、やがて樹の埋もれていた想いに一筋の光を当てる。その後の手紙のやり取りは樹の思い出を次々と鮮やかに蘇らせ、それは同時に博子の信じていた想いに徐々に暗い影を落とす。

「あいつが最後に歌てた歌や。」

博子は秋葉たちも心に深い傷を抱えていることを知り打ち明ける。

「わたしね、プロポーズしてもらえなかったんだよ、、、あの人に。」

「いい思い出いっぱいもらったのに、それなのにまだ何か欲しがっちゃって、、」

作品の山場（「山場はここですよ。」と作品の中で言っています。）、内気でおとなしい博子が恋人にその憶いをぶつけ、それでも消えない想いに決別を告げるシーンは観るものの心を激しく切なく揺さぶる。

「私は元気です。」と最後には言えずに泣き出し肩を落とす博子、意識を取り戻し「私は元気です。」とつぶやく樹。これ以降、博子がスクリーンに登場することはありません。二人がシンクロするこのシーンは、光と影が入れ替わったこと、さらに、この後の樹の回想シーンが彼女だけの心情を表したものではないことを表現しているように思えます。その回想シーン、”わざわざ家まで訪ねておきながら別れも告げずにいなくなった「あいつ」”に、樹の取った行動は、、、、、彼女の想いはこの時から光を失い埋もれていったのでしょう。

作品のラスト、賑やかな訪問者たちによって届けられた「ちょっといいモノ」は樹にカタルシスをもたらす。美しく丁寧に綴られた青春の淡い想いが観るものの心に爽やかに沁みます。けれど、もう深い雪の上で息をせずに恋人を憶う博子の姿を想像することはできません。届けられた「本の最後に挿まれたカードの裏」が樹への想いなら、その「本の表のタイトル」は、、、、、

ただただ鑑賞したくなる程の映像美、人物の心情を饒舌に語る映像表現、緻密に濃密に練り上げられたシナリオ、誰もが共感できるような青春の追憶を美しく繊細にスクリーンに表現しながら、「人を愛することの光と影」や「不慮の死によってもたらされる苦悩」を「未熟さ故の逞しさ」と対比しながら巧みに織り込み、でもそういう陰の部分はスクリーンではあからさまにしないことで、逆に陰として見事に表現している。この作品は唯一無二の傑作だと思います。いま、中山美穂の「サヨナライツカ」が上映されているけど、その前にぜひ観て欲しい作品です。
「サヨナライツカ」の大人の女性もいいけど、初々しい渡辺博子・藤井樹役の中山美穂は何度観ても心が洗われるように思います。
何度観ても飽きないし、観るたびに、泣き所が変わるのがとっても不思議。
岩井俊二監督なので、単なるアイドル映画とは一味も二味も違う作品。岩井俊二作品の中でも異彩をはなっています。皆さんは撮影場所へ行ってみたいと思った映画は何本
ありますか？私はこの映画だけでした。
残念ながらもう火事で焼失してしまいりませんが、
まだあった頃、小樽の樹の家へ行きました。
ラストで樹が図書カードの裏面を見たあの場所に半日いました。
自分が何歳になってもあの空間にいたいと思えてしまう映画です。
秋になり寒くなってくると必ず見たくなる映画です。
雪を見ると必ず思い出す映画です。
酒井美紀が結婚・出産と聞いても、時の流れを感じさせない映画です。
妻に呆れられても何度でも見てしまう映画です。
心の洗濯をしたい全ての人に見てもらいたい映画です。
人生にちょっと疲れた全ての人に見てもらいたい映画です。天国に宛てて出した、届くはずの無い手紙に返事が来た......
青春時代に読んだ少女漫画の様な設定ですが
心にしみる淋しさといとおしさで満たされるラストに導かれます。
中学時代を思い出させる、誰にも覚えのある様な風景。
あの人のいた教室、廊下、グランド、図書館、自転車置き場
中山美穂の瑞々しい表情が光る二役の性格の違う、でもそっくりな
あの人と出会った二人の私。
女性としては複雑な気持ちにもなりますが
「初恋」という言葉に弱いのですよ。
叶わないからこそいつまでも心に残る想い出を
そっとしまっておいてくれる引き出しの奥の箱のような作品です。???神戸に住む渡辺博子は、2年前に山で死んだ恋人の藤井樹に宛てた手紙をポストに投函したが、驚くことにその返事が届けられてきた。その手紙の主は、樹と同姓同名で彼のクラスメートでもあった、女性の藤井樹。やがて博子と樹の文通が始まる。 ???俊英、岩井俊二監督の長編映画デビュー作であり、ロマンティックでミステリアスなラブストーリーの秀作である。博子と樹の2役を中山美穂がムーディに好演し、女優としておおいにステップアップした。回想でつづられる樹（柏原崇）と少女時代の樹（酒井美紀）のノスタルジックで淡い恋のやりとりは、劇中の白眉ともいえよう。さまざまなアイテムを効果的に用いた演出、淡い色彩の映像、メロディアスな音楽などのスタッフワークも光る、心洗われる逸品だ。（的田也寸志）
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-034-h.book-novel.com/detail/19/B0036WJ352.html">
<title>新春 滝沢革命(通常盤) [DVD]</title>
<link>http://book-034-h.book-novel.com/detail/19/B0036WJ352.html</link>
<dc:date>2010-05-30T16:30:34+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>通常版を購入しました。特典ディスクにえびきす、それぞれのグループインタビューがあって嬉しい☆かなり短かいですが、、、。本編もかなり映っているので、えびきすファンお勧めです！！</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
通常版を購入しました。特典ディスクにえびきす、それぞれのグループインタビューがあって嬉しい☆かなり短かいですが、、、。本編もかなり映っているので、えびきすファンお勧めです！！
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-034-h.book-novel.com/detail/20/B002XTKB7I.html">
<title>20世紀少年 DVDセット (本編DVD3枚組)※初回生産限定</title>
<link>http://book-034-h.book-novel.com/detail/20/B002XTKB7I.html</link>
<dc:date>2010-05-30T16:30:34+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>あの手塚治虫氏さえ嫉妬したと言われた浦沢直樹原作の実写版。
もう、何がスゴイって登場人物が実に原作に忠実に再現されている所が観もの。
チョットした見逃し的な所で山田花子や藤井隆か出ていたり、
ふれこ...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
あの手塚治虫氏さえ嫉妬したと言われた浦沢直樹原作の実写版。
もう、何がスゴイって登場人物が実に原作に忠実に再現されている所が観もの。
チョットした見逃し的な所で山田花子や藤井隆か出ていたり、
ふれこみでは「原作には無い・・・」と謳っているが原作に忠実に作られた三部作。
この三部作を見た時に思ったのは浦沢氏の書ききれなかった原作の総括が
この実写版で訴えかけている所には見え隠れする。
漫画の実写版としてはその表現的手法は斬新なもので天国の手塚氏も歯ぎしりをしているのではないだろうか？
楽な気分で観てもらいたいがつい力が入ってしまう作品である。良かったのはT-REXのタイトル曲だけ？って言ったら怒られるかな？結局、原作をなぞるだけではマンが見といた方がいいしね。実写よりアニメにすれば良かったかもね。登場人物が多すぎて感情移入出来ないのだ。製作発表時から抱いていた不安が的中した気がする。皆、似ていただけに残念で仕方ない。3部作でも短すぎたかな？原作に夢中になった人たちには薦めないけど、もう手遅れかな？ベストセラーだから映画化すると言う安易な考えはやめた方がいいと言う見本みたいな作品である。1章と2章のDVDが重なっていて2章を見たい時取り出しにくいです後は満足です今までDVDを買うのをひかえていたんです。
それは、ともだちの秘密も含めた全てのメイキング特典ディスクが付いた、
セットが出るだろうと狙ってたからなんですよー。
ところがどっこい、その“DVDの特典ディスク”が付いたセットは、
ブルーレイのセットしか出ないって、何ソレ。
メーカーの話だとBDのセットもDVDのセットも、
既存の“通常版”をセットにしただけだとの事。
ようするにDVDの通常版には“DVDの特典ディスク”が付いていないから、セット物もそれに倣ったってだけの話だそうで・・・
・・・そ、そう言われれば・・・そうか・・。 う〜ん。
自分はブルーレイハードディスクレコーダーを買って、ブルーレイソフトをバラで買うことにします。
]]>
</content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>
