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<title>新春 滝沢革命(通常盤) [DVD]</title>
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<title>20世紀少年 ＆lt;最終章＆gt; ぼくらの旗 通常版 [DVD]</title>
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<description>個人的に主役は平愛梨さん演じるカンナだったと思います。
かっこいいうえに声がとっても印象的でした！ 

ストーリー的には、過去作の解説を踏まえたうえでの集大成な内容です。
点が線にというのとは違うか...</description>
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個人的に主役は平愛梨さん演じるカンナだったと思います。
かっこいいうえに声がとっても印象的でした！ 

ストーリー的には、過去作の解説を踏まえたうえでの集大成な内容です。
点が線にというのとは違うかも知れませんが、色んな伏線や謎が明かされ、
3部作を見越したうえでの脚本構成がよく練られてると感じます。 
ともだちの正体を引っ張り過ぎて、結局釈然としない気もしなくもないですが、
及第点の出来にはあると思います。賛否は各人あろうかと思いますが。

隠れキャラ的にキャストも非常に豪華だと思います。
このご時世今後ここまでの大作はなかなか実現しないような気もしますので必見です。１章２章と続いて盛り上がり、いよいよ最終章です。かなりの長尺に仕上がっています。一言でいうと、最終章は途中までグダグダでしたが、エンドロール以降がとても良かったです。豊富なキャスト陣、進化したCGも多用され、編集も良いです。とてもお金と時間がかかっています。

この最終章では、１章２章からの登場人物がほとんど全員出てきます。そのため、そのひとつひとつのセリフが、ストーリーを理解する重要語句なのか、それとも感情表現なのか、観ている側が判断に迷うような場面がとても多かったです。原作に忠実なセリフにするためなのか、それとも脚本や演出なのか、この扱い方がちょっと難に感じました

私にもあった昭和時代の思い出。空き地に基地も作ったし、駄菓子屋にはおばあちゃんがいたし、小学校の屋上で寝転がったりもしました。その時、回りにはいつもともだちがいましたね。あの頃のみんなどうしてるんだろう？唐沢寿明の最後の言葉が心に残ります。原作から登場人物が大幅に間引かれ再編成されています。
驚くような手の入れ方をしているので、話の筋道がおかしくなっていたり、意味のないエピソードがあったりするんですが、そこには理詰めで話の辻褄を合わせるよりも、映画的カタルシスを優先したいという堤幸彦側の強い思いが感じられます。
三章に限っては、複雑になりすぎていまいちスッキリしない終わり方をした原作よりも映画の方がおもしろい。おすすめです。
グータラーラー、スーダララー♪ 一言で言うと典型的テレビ映画。

 緊張感が最初から最後までなく、はたして、どういう目でこの映画を見れば
いいのかわからない。
 原作のマンガからしてリアリティは乏しかったけど、架空のマンガ話ということを差し引いても
リアリティはとても感じられないし、コントかテレビの安い再現ドラマ程度にしか見えない。
 マンガのダイジェストの切り張りと、過去のナレーションの説明ばかりで、原作既読者は
しらけるし、未見の人はただ説明を聞かされるだけで話に入り込めない。
 同じようなテーマで過去に製作された「クレヨンしんちゃん 大人帝国の逆襲」という傑作のほうが
アニメではあるが、その映画世界のリアリティを感じさせた。

 役者が悪いのかというと、カンナ役の子は美形だが演技に難がある、戦時中でも
しっかり眉を描いているのが気になる。が体当たりで熱演はしているし、唐沢氏など
演技に定評のある役者さんも多数出演している。
 しかし、逆に安っぽいセットの中で、熱演している役者さんのほうが空気的に浮いて
損をしたような感じにさえなるので役者さんのせいともいえない。

 じゃあ監督が悪いのかというと、誰が見てもわかり易いものという要望がテレビ局から
あったのだろうし、賑やかし役の多いキャストからして、企画段階から決まっていたことで、
監督だけを責めても仕方が無い。

 これは映画ではなく、イベントであり興行であって、イベントムービーと言う意味では、十分及第点
だと言えるだろう。

 ただ、エンドロール後の11分のドラマだけは、古びた校舎で実際にロケをしたためか、やや暗い
明度のせいか、それまでの明るい完全コントラマよりはリアリティを感じさせるものがあった。
 全編この空気で、というわけにはいかなかったのだろうか。

うく３部作にまとめたな、というのが素直な感想。
出演者が登場人物に結構似ていて、観ていて違和感なく楽しめました。
ただ、原作を読んでいない方には少し話が分かりにくく感じるところがあるかも・・・。
個人的には、第２作と第３作にエキストラ出演させていただき、そのシーンがカットされていないことが判明しましたので、記念に全巻購入しました。
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<item rdf:about="http://book-034-h.book-novel.com/detail/03/B002XTKB6O.html">
<title>20世紀少年 ＆lt;最終章＆gt; ぼくらの旗 豪華版 (本編DVD1枚+特典ディスクDVD1枚)※生産限定</title>
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<description>劇場公開版、もう一つのエンディング版、１〜３までのメイキング。
これだけ堪能できてこの値段は安すぎる。
しかし、今の時代になると「LPサイズ」のジャケットは収納に困る・・・。
劇場版とエンディングス...</description>
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<![CDATA[
劇場公開版、もう一つのエンディング版、１〜３までのメイキング。
これだけ堪能できてこの値段は安すぎる。
しかし、今の時代になると「LPサイズ」のジャケットは収納に困る・・・。
劇場版とエンディングスペシャル版と楽しめてラッキーな気分です。買って良かったマジでストーリーがどうとか、演出がどうとか、役者がどうとかいう前に…。 一言で言って「わざとらしい」。 映画としてこれは致命的だ。 漫画を実写にするうえで、もっとも気を配らなくてはならないはずの「わざとらしさの脱臭」をし損ねたような寒さが、鑑賞者の背骨を突き刺す。 結局描き切れていないため、ただ実写にしただけのダイジェストのような残念さが余韻を引き連れてくる。とてもとても残念な結末だ。ネタバレなので詳細は言いませんが、
世界滅亡までしようとたくらむ意味が分かりません。
発端はささいなことなのに・・・
第一話は良かったですが、２・３は無理なストーリー展開で
どうもしっくりきませんでした。１は面白かった。邦画でも面白いのが作れるじゃないかと
感心したのだが２でよくわからなくなり、中だるみな感じを
最後に何とかしてくれると楽しみに映画館に行ったものの
だらだらとたいして意味もない部分に時間をかけて
しまにいはこんなもんか！やっぱり邦画

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<item rdf:about="http://book-034-h.book-novel.com/detail/04/B002XTKB78.html">
<title>20世紀少年 ＆lt;最終章＆gt; ぼくらの旗 Blu-ray (本編BD1枚+特典DVD1枚)</title>
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<description>「２０世紀少年」３部作は、近年の日本映画では間違いなく最大規模のスケールだ。１部で世界観を広げすぎたため、段々としぼんできた感も否めないが、ラスト１０分の種明かしまで堂々とした「超大作」の締め方だっ...</description>
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「２０世紀少年」３部作は、近年の日本映画では間違いなく最大規模のスケールだ。１部で世界観を広げすぎたため、段々としぼんできた感も否めないが、ラスト１０分の種明かしまで堂々とした「超大作」の締め方だったと思う。トヨエツ演じるオッチョが「赤ひげ」の三船そっくりだったのが笑えたが、逆にいえばそれだけ風格がついてきたということか。ケンヂの見せ場もたっぷりで、昭和風トランスフォーマーのようなロボットに飛び乗る場面などは、手に汗握るハリウッドライクなシーンだった。カンナは第２部の方がシーンは多かったが、大役を見事に演じ切った。どの作品でもメイキングでは泣いているイメージがあり（笑）、本作でも大泣きの舞台挨拶を観ることができる。目が強い女優なので、次回作も楽しみである。この他のメインキャストも普段はピン主演できる俳優ばかりで、ＶＦＸのレベルも含めて「こりゃ６０億円掛かってるわ」という感じだ。神木隆之介に至っては、エンドクレジットで名前を観て「はて、どこに出ていただろう」と思ったら、エンドロール明けで初登場だし・・・。まあ、第一線の俳優たちも「ちょっとでいいから」出たい作品だったのかもしれないね。ちょっと残念だったのが特典ディスクだ。邦画ブルーレイに多い「特典はＤＶＤ」パターンをまだ踏襲しており、せっかくの大作なのだから全編ＨＤ収録して欲しかったところである。もともと秘密が多い映画なので、前２作ではロクにメイキングも観れない状況だったから、「ルーキーズ」ほど長くなくてもいいので（笑）俳優たちの長篇インタビューなども盛り込んで欲しかった。星は４つです。
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<title>20世紀少年 BDセット (本編BD3枚+特典DVD1枚)※初回生産限定 [Blu-ray]</title>
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私は、値段の差があるDVDではなくブルーレイ・ディスクを買う理由の大部分は映像の綺麗さと音の素晴らしさだと思っています。とくに「映画」である以上 映像の綺麗さに重きをおきます。しかしこの作品はかなり映像の質感が悪い、はっきり言って汚いというレベルです。そしてその理由が「製作者の意図により・・・｣と裏表紙に書かれていました第１章・第２章・最終章とだんだん酷くなっていくことが「製作者の意図」であるならば製作者は購入者の考えをもう一度よく考えたほうが良いのでは？ちなみにフルハイビジョンのテレビで観るよりも昔ながらのブラウン管テレビでSD画質で観るほうが３部作ともよっぽど綺麗で観やすいです。 ディスクも取り出しにくいし、本編の画質を特典映像より意図的に劣化させるなんて酷い仕様です。
日テレの地デジ画質の方がよっぽどマシでした。BOXを楽しみにしていただけに非常に残念です。
 画質的には第2章ディスク収録の予告編&gt;第3章のもうひとつのエンデイング&gt;&gt;各章の本編です。
監督や撮影監督はこの画質で発売することを了解したのでしょうか？
こんなことしてると日本映画BDの普及の妨げになりますよ。やっぱり３部作セットでましたね！！
待ってて良かったです。

原作を読んでいないまま映画を観ましたが、
内容は個人的に凄く面白くて、３作一気に見ちゃいました。
人間の愚かさが垣間見れた作品だと思います。

ただ、内容は問題ないのですが、仕様が納得いかない！
わざわざＢＤの高い方を買ったのに、デジ仕様だったとはね・・・
２枚重なってて、めっちゃ取り出しにくく、ＤＩＳＣ傷ついてしまった・・・ＴｏＴ
ＢＤはＤＶＤよりシビアなので、再生不良になりそうで不安です。

まだＢＤそこまで普及してないので、高いのはしょうがないですけど、
仕様はもうちょっと消費者の事考えてもらいたい。

これなら、ＤＶＤの３部作セット買った方が絶対お得です。DVDみたいな”ぼけた画質”でガッカリです。「もう一つのエンディング」部分はHD画質なので本編の酷さは明白。
単品製品の評価に書かれてたのでよく読んでから購入すべきでした。。。

しかも本製品にアンケートのお願いが入っていて、文面には「今後より良い商品を提供するため〜」などと書かれており怒りをあおる始末。
今後はもっと評価やレンタルを活用してから購入を検討します。

こんな商品が出回るのなら値段の安いDVD買う方がマシです。BDソフトは危なっかしくて安心して購入できません。

原作を含め、内容は好きだっただけに本製品には納得できません。金返せ。本編公開中は、役柄上、公開イベントにも出席出来ず、ファンはジレジレでした。特典DVDでメイキングを見て溜飲を下げましょう。蔵ちゃんファンは必見。
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<item rdf:about="http://book-034-h.book-novel.com/detail/06/B002XTKB7I.html">
<title>20世紀少年 DVDセット (本編DVD3枚組)※初回生産限定</title>
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<description>今までDVDを買うのをひかえていたんです。
それは、ともだちの秘密も含めた全てのメイキング特典ディスクが付いた、
セット物が出るだろうと狙ってたからなんですよー。
ところがどっこい、その“DVDの特...</description>
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<![CDATA[
今までDVDを買うのをひかえていたんです。
それは、ともだちの秘密も含めた全てのメイキング特典ディスクが付いた、
セット物が出るだろうと狙ってたからなんですよー。
ところがどっこい、その“DVDの特典ディスク”が付いたセットは、
ブルーレイのセットしか無いって、何ソレ。
メーカーの話だとBDのセットもDVDのセットも、
既存の“通常版”をセットにしただけだとの事。
ようするにBDの通常版には“DVDの特典ディスク”が付いているが、
DVDの通常版には特典ディスクが付いていないから、セット物もそれに倣ったってだけの話だそうで・・・
・・・そ、そう言われれば・・・そうか・・。 う〜ん。
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<item rdf:about="http://book-034-h.book-novel.com/detail/07/B0036WJ35C.html">
<title>新春 滝沢革命【初回生産限定】(ジャケットA) [DVD]</title>
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<item rdf:about="http://book-034-h.book-novel.com/detail/08/B002XRQNKY.html">
<title>TAMAKI HIROSHI LIVE TOUR 2009 『alive』 [DVD]</title>
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<item rdf:about="http://book-034-h.book-novel.com/detail/09/B00137UQ2Q.html">
<title>のだめカンタービレ in ヨーロッパ [DVD]</title>
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音楽大学を卒業して、千秋様がヨーロッパ・デビュー、のだめが初リサイタルを行うまでが描かれています。日本からパリに移り、のだめと千秋様が暮らすアパルトマンとのだめの通うコンセルヴァトールが舞台になります。この「のだめカンタービレ」の実写版は、大成功でしょうね。面白くて品がいい。原作に込められていた遊び感覚や漫画の世界でしか描きにくいような場面が上手に残されていますし、解決されています。上野樹里さんの、のだめも可愛らしいですし、玉木さんの千秋様は絶品ですね。ナレーションが抜群に良いです。このナレーションが映像化をかなり助けているんじゃないでしょうか。シュトレーゼマンをかつらをかぶって演じる竹中直人さんや留学中のロシア人を厚化粧で演じるベッキーなど過剰演出して画面をマンガチックにしています。それが良いですね。良く言えば、舞台的演出。ＣＧが空想世界をリアルに表現するのに対して、実写版は、非現実的な画面作り出すことによって、原作を読んだ人の記憶の中に入り込んでいけるのでしょうか。原作のイメージが、目の前の画面に被さってゆくような効果を感じています。 放映された時は、いうなら連ドラの同窓会気分で楽しんだ。千秋がプラハで指揮者コンクールに挑む過程が、連ドラの思い出のシーンと日本の裏軒に集まる峰たちを交えて描かれ、連ドラを楽しんだ人間には上質の同窓会体験を提供する。本当に良くできたＳＰ番組だった。しかし映画「最終楽章」が出来たことで、このＳＰの位置づけが変わる。

 のだめの才を惜しみそれを開花させたいと願うのが千秋の出発点だ。恋愛対象としては“変態”は問題外だったはずだ。それが「出会ってから良いことづくしだ」というわけで、気づいたらのだめは千秋のミューズだった。愛しさで思わず強く抱き締めてＳＰは終わる。しかしのだめにとって千秋は何者？
 
 「君はここに何しに来たの？」オクレール先生の質問に、“先輩といつか共演できるピアニストになるために。”と答えないのだめ。アパートの前で一目惚れして“拾った”先輩は、思わずしがみつきたくなるイイニオイがして、呪文料理を食べさせてくれる。気に入らないと自分を投げ飛ばすが、感動で涙が出る演奏もする。幼稚園の先生の他に先輩の妻にも成りたくなったと口走るのだめは、ただ千秋と一緒に居たいだけだ。直感的な千秋への執着。が、そのままでは千秋に置いて行かれるとシュトレーゼマンに言われて、千秋に付いて行っていつか共演するという目標を見つけた。だから先にルイに共演されて激しく対抗心を燃やし、急上昇志向をして、自分を見失う。「何のために弾いているのでしょうね？」と自ら口にするまで。クリスマスの夜の大げんかを経て千秋の方は、「俺はたぶんいろいろなことを覚悟しておいた方が良い」と考えるようになるけど‥。

 二人の関係の決着は「最終楽章後編」まで持ち越す。なにはともあれ、二人には幸せに成って欲しい。原作を上手くまとめてあって、 DVD二枚目ののだめ篇は 原作より感動的に仕上がってます。 自分が井の中の蛙だった、と思った事の無い人なんて いないでしょう。 のだめが自分のピアノの才能に落ち込み、 日本の家族や友人の写真、 ピアニストを目指す前の夢だった保育園の先生になるためのノート、 それらを見て泣くシーン。 こっちも泣きたくなります。 勿論そのあと、コメディにきっちり戻りますが。 のだめのその前の落ち込みを知ってるだけに、 誤解して冷たい千秋に のだめだけならず 視聴者もムカつき、(笑) のだめが千秋にとびげり食らわすシーンには よくやった!と思ってしまいます。 で、このあとのだめの 「近づいたと思っら離れていく」が 名台詞! そしてラストに千秋の 「それでいい。オレが見失わなければ」で 綺麗に締まります。 ホントにすごいな 脚本家…。 ホントによくまとめたよ…。 ちりばめられてる、細かいギャグも楽しい。(^^)ヨーロッパ編をＴＶで初めて見て
ドラマも気になりレンタルした所とても面白く
これは手元に置かなければと思い購入☆
こんなに楽しくピアノを弾く主人公ののだめちゃんが
大好きです☆
原作を知っているわけでばなく
本当に偶然ＴＶで見て玉木さんカッコイイとか思いつつ
見始めた作品でしたが、いつの間にか引き込まれ
主人公が好きになっていた自分にびっくりｗｗｗ
もう随分前に購入しているのに、今更ですが…そういえばまだレビューを書いてなかった〜
えーい、書いちゃえ！ということで。

ヨーロッパの美しい街並みに、美しい音楽。コミカルでテンポが良く、演奏シーンには心を鷲掴みにされ、
2人のラブ要素は満載で、互いに成長していく姿がたまらない。
のだめワールド全開です。

特に第一夜のリピート率が高いです。 
ターニャに鬼指導する千秋、ホテル部屋での「負」に爆笑し、片平さんのジャンプは最高に楽しく、
そして何といっても起死回生のチャイコのヴァイオリン協奏曲！
第一夜における原作にはないオリジナル要素で最も好きなシーンは、ファイナル前にR☆SメンバーにTellで励まされる場面です。
「Time To Say Goodbye」に乗せて、日本での数々の軌跡が駆け巡り、優しく微笑み合う千秋とのだめ。
素晴らしいシーンです。遥か遠く離れた仲間たちとの信頼関係を、ここぞという箇所できっちり描いてくれる制作者に感服です。

第二夜は、とにかくのだめの葛藤に感情移入して涙が出ました。 
「何の為に弾いてるんですかね？」の涙、部屋に戻ってからの涙、教会ミサでの涙、それぞれが微妙に異なる涙なのが凄い。
やはり上野樹里の演技には引き込まれる。
キスシーンも然ることながら、ラストのハグが最高傑作のラブシーンでしょう。 
かつてほっぺに渦巻きがあるヒロインと、燕尾タキシードに身を包んだ王子とのラブシーンなんてものが存在したドラマがあったでしょうか？(笑) 

のだめドラマが凄いのは、制作者やキャストら作り手側の「のだめ」に対する愛情がひしひしと感じられること。 
作り手側がこれだけ愛情を込めて役者も体当たりで演じているのだから、受け取る側も心から感動する。

そしてついにファンが待ちに待った、続編制作が決定しました。しかも映画2部作連続封切！
このチームなら、絶対に期待を裏切らないはず。
本年度年の暮れに、最高に楽しいのだめワールドが帰って来ることを、心から願っています！2008年1月4日〜5日、フジテレビ系で放映された、上野樹里・玉木宏主演のスペシャルドラマ。共演は、瑛太、水川あさみ、小出恵介、遠藤雄弥ほか。原作は、二ノ宮知子による同名の人気コミック。泣く子もだまる汚部屋に住み、落ちこぼれながら一度聴いた音楽はそらで弾ける才能をもつ野田恵（上野）と、指揮者をめざすエリート・千秋真一（玉木）ら桃ヶ丘音楽大学の仲間たちが、自らの“音楽”と向き合いながら切磋琢磨していくオーケストラコメディーで、華麗な演奏シーンが大きな話題を呼んだ。今回は、コンセルヴァトワールに留学するため日本を旅立ったのだめと千秋がパリで遭遇する試練（？）にスポットを当て、奮闘する姿を描いている。日本、パリ、そしてプラハの3ヶ国をまたにかけ、大きく成長を遂げる彼らの姿は必見。（みきーる）
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<item rdf:about="http://book-034-h.book-novel.com/detail/10/B000HIVIGK.html">
<title>のだめカンタービレ DVD-BOX (6枚組)</title>
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ドラマからのファンに圧倒的に支えられて映画も観客動員数300万人突破したとか… 原作に敬意を表した脚本 セリフ 演出した監督さんの力量・キャスト(脇役も含め)が全て完璧です。なかでも玉木さんと樹里ちゃんは期待以上に演じたと思う。それくらい ハマリ役です 白シャツが誰よりも似合ってた気品ある指揮姿(指揮の練習のし過ぎでドラマ後編は腕が上がらずシャツの袖を切ったとか…)努力されてます。 [のだめ]のシリアスな場面とコメディの場面のメリハリを見事に顔の表情だけで演技した樹里ちゃん[ラスフレ]の瑠可役同様 天才です。原作以上の[のだめ]の世界観を見事な演技で表現した玉木と樹里ちゃんに拍手をおくりたい・原作が最終巻後オペラ編で連載はじまってるので2人の演技 また見たい 終わって欲しくな〜いフジテレビさん お願いします続編製作してください。実は原作読んでいないんです。
ただ、原作をとても愛しているスタッフの方々が素晴らしいドラマを作り上げたことはよ〜〜くわかります。

音楽に詳しいわけではないですが、ずっと好きだったクラシック音楽がこのドラマにより私の中で見事に蘇ったことに驚いています。
たとえば、ブラームスの交響曲１番、これって結構渋い玄人好みの曲のはず・・玉木さんがタクトを振った瞬間身震いがするんです。
「ブラームスの４番は生命の曲」とある人に教えられて買ったのが３０年も前。その後、「ブラームスはお好き」という映画に惹かれて３番を買い、今は１番の魅力にとりつかれています。ラフマニノフやチャイコフスキーの使い方もうまいですね。

まだ映画は見ていないのでもっと楽しみが増えそうです。
フィギュアスケートのファンとしては後編に「シエラザード」などの名曲も入れてほしい。
こんなにも楽しい音楽ドラマってないよなぁ。それしか言いようがないです。
この作品でもっとも素晴らしい点は
どこにも流行りのタイアップ主題歌が
一切使われていない事です。

見ればわかりますが、全く必要
ありません。ドラマの中で流れるのは、全て
クラシック音楽。

シーン毎に絶妙な構成で心情
を表現してます。


「人が成長する時の葛藤と喜び、愛する人への
あこがれといら立ち、そして友情の素晴らしさを

クラシック音楽という世界で描いた
とても素敵な作品です。

9なのにこの英断をしてくれたフジテレビ
には拍手を送りたいです。

原作があるというのはただでさえ
とてつもないプレッシャーの中

ここまで、素晴らしい作品を
提供してくれたのは本当にありがたいです。

この作品が高視聴率を取れてなおかつ
映画2本分はあろう特別編が実現し、
そして人気ドラマの終着点、劇場公開に
こぎつけたのは、

作り手の情熱と、原作の世界観
そして出演者が真剣に演じてくれた事を

日本中の視聴者に思いが届いたんだと
思います。

ただし
一話を見だすと、最後まで止まりません。
その点だけ注意してください。（笑） 全１１話がテンポの良い千秋の成長物語となっている。第５話までの前半で、のだめとのピアノ演奏、Ｓオケの指揮、シュトレーゼマンとのピアノ共演をやり遂げていく。後半はＳＰや映画と同様、のだめの成長が中心となるが、千秋は…。千秋は改めて絶望と向き合う。才能に加えて経験が人間的な奥行きを生んでも、飛行機恐怖症ゆえに国内から出られない。しかし、だから今自分が国内で出来ることに打ち込むという、“絶望に裏打ちされた全力投球”を重ねる決意はなかなか健気である。これをのだめが催眠術で打開する。海外に雄飛するだろう千秋と一緒にいたいから、自分も海外を目指す。のだめは初めて真剣に楽譜に取り組みコンクールへ挑む。しかし優勝は出来なかった‥。のだめが千秋に悪態をついて実家へ帰ってしまう第１０話のラスト。 
 で、最終話。のだめを追う千秋を動かす感情は恋愛なのか？絶望と一人で闘っていた千秋が、ふと人々が自分に手を差し伸べていることに気がつく。と同時に、自分はのだめの支えと成るべきではないのか？と思う。「一緒にヨーロッパに行こう！俺様を2度も振ったらもう絶対許さねぇ」という言葉は、どちらに比重が掛かっているのか？ ともあれ大団円のベートーヴェン「交響曲第７番」の演奏で連続ドラマ編は終わり、その後ＳＰ、映画へと続くわけだ。 
  
 玉木の指揮は稚拙だった（と、「最終楽章前編」を見た今は思う）けど、ＴＶで見ていた時はそんなことは全然気にならなかった。それは、そこに千秋真一の成長物語が展開していたからだ。日本人の大好きな“才におごることなく努力を重ねて、成功を勝ち取っていく物語”があったからだ。のだめカンタービレ
ちゃんと丁寧に合成や
海外ロケ オーケストラ シーン 玉木と上野樹里の丁寧な役作り
そして何よりも原作を忠実に再現した点
これら全てが手い具合に絡み合って 本来視聴者や原作ファンは毛嫌いする漫画原作のドラマを(香取慎吾主演ですらこち亀は大不評&大ゴケ)高視聴率 かつ 最終的に2部作の映画化までこぎつけた
久しぶりにフジの意欲作だなと思えたドラマ



フジも木村拓哉ももうすぐ40代突入であるし 嵐も時代なだけで今後は大して視聴率など取れるような器ではないのでこういう話題性そっちのけで純粋に面白いドラマ作りに腰を据えるよう努めてほしい

玉木宏と上野樹里の今後にも注目だ

再放送を見たが やはり 面白い
近々DVD BOXを
購入しよう(笑)???強烈なキャラクターの音大生たちがクラシック音楽に真摯（しんし）に向き合う姿をギャグ満載に描いたそのギャップ感が意表を突く、音楽ドラマの快作。音楽一家に育った千秋真一（玉木宏）は桜ヶ丘音楽大学のピアノ科に在籍しながらも、密かに指揮者を目指している。しかし、子どもの頃のトラウマから飛行機にも船にも乗れないため、ヨーロッパに留学して音楽を学ぶ道は閉ざされている。絶望にさいなまれるままに泥酔してしまった千秋はその翌日、気まぐれに歌うようなピアノの音色に惚れ惚れと目覚めるが、意識が鮮明になってくるとそこはゴミ溜めと化した同じくピアノ科の後輩・野田恵、通称のだめ（上野樹里）の部屋だった。 ???それぞれに個性の強い演奏者たちが一堂に会するのがクラシックのオーケストラ。そんな誇り高き面々と独裁者たる指揮者がぶつかり合う場ゆえに、オーケストラのリハーサルはめっぽうおもしろい。当然、世界的巨匠・フランツ・シュトレーゼマン（竹中直人）が選りすぐりの風変わりな学生たちを選抜して組織したSオケを、千秋が指揮することになる展開がおもしろくないはずがないのである。 ???実写の強みをフルに生かしたクラシック音楽の魅力は全編に散りばめられており、コミック的な映像処理をほどこしたドタバタやベタギャグがどれだけ連打されようとも、音楽はすばらしいという世界観が揺らぐことがないのは頼もしい限り。ドラマ中のBGMが基本的にクラシックのみという徹底ぶりも潔い。とりわけ、テーマ曲としてベートーヴェンの交響曲第7番をピックアップしているところが、まさにこの作品のスタンスを物語っている。つまり標題のある「運命」や「第九」といった有名曲に比肩する名曲をドラマの中心に据えているのだから、クラシックになじみのない視聴者へのフレッシュなインパクトはいっそう強いはずだ。この物語が非クラシックファンへのクラシックの訴求を任としているとすれば、これほどに真っ当な選択肢はないのである。 ???コンスタントに奇声を発するその日常ともども、エキセントリックなまでにピアノに熱狂するその弾き姿が天才肌のそれっぽくて説得力満点なのだめ役の上野樹里と、ひやっとするほどにクールな千秋役の玉木宏とのバランスも絶妙。クラシック音楽とコミカルな笑いとを融合させた大変貴重なドラマである。なお、第1話には千秋の音楽の恩師・指揮者のセヴァスチャーノ・ヴィエラ役で、人気指揮者のズデニェク・マーツァルが登場する。（麻生結一）
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<title>恋ノチカラ4巻セット [DVD]</title>
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<description>深津絵里さんが自然で本当に良い演技をされていました。作品自体は全体的におしゃれでPOPな感じでした また深津さん演じる塔子は特別かっこいい生き方はしていないけど 日常の中でふとした出来事に笑ったり落...</description>
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深津絵里さんが自然で本当に良い演技をされていました。作品自体は全体的におしゃれでPOPな感じでした また深津さん演じる塔子は特別かっこいい生き方はしていないけど 日常の中でふとした出来事に笑ったり落ち込んだり恋をしたりして前向きに頑張ってる姿が本当に共感しました。デザイン会社のユニバーサル社クリエイティブ部門のホープ貫井功太郎（堤さん）が独立することになり、木村壮吾（坂口さん）と本宮籐子（深津さん）とともに「貫井企画」を立ち上げる。しかし、ユニバーサル社の圧力で、貫井の付き合いをしていたところからことごとく仕事を断られる。脱サラして会社を作り、元いた会社に潰されるという事例はよくあることである。その後、いろいろな困難を乗り越え会社は、何とか続けることができた。キャストに西村雅彦さん、矢田亜希子さんが登場し、ドラマのストーリーは展開していく。いつしか籐子に貫井への”恋心”がうまれ、ふたりは、ハッピーエンドに！才能があって、脱サラして独立するというのはたいへんむずかしいことは一般的であるが、この作品は、４人の人間が一生懸命に努力し会社を守ったチームワークの勝利であり、お互いの信頼関係が成功の基礎となっていると思えるとてもいい作品です。この作品は、最初まったく知らないで、おすすめ商品案内をみて購入してみたら、恋にからむ作品でした。もともと堤真一さんも深津絵里さんも大好きだった私にとって、
当時の木曜１０時は最高の１時間だったのを今でもよく覚えています。
当時ビデオに録画し、もう何回観たことでしょうか・・・。
さすがに年数が経ち、ビデオテープがすり切れましたので今回ＤＶＤを購入したのですが、
特典映像もあり、とっても得した気分です！！！
「恋のチカラ」・・・一見恋愛話にもとられがちなタイトルですが、仕事観だったり、
人生観だったりがとてもリアルで、観るたびに色んな場面で考えさせられます。
興味がある方は、是非オススメです！！気分がゆったりしている日に、時間をかけて観るドラマだと思います。
フリーデザイナーとして独立してから紆余曲線を経て、早○○年。
このドラマを見始めた時、
主人公である貫井功太郎と自分自身の独立当初の頃と重ねてしまい
かなりのめり込みました。
当然、仕事の規模や環境は大きく異なりますが(笑)

思い切って言ってしまうと、本気で貫井さんのようになりたかった。
貫井企画のような事務所を構えたかったなあ…と思ってしまいます。
とにかく、あんな形で仕事ができる人は一握りだし、ある意味選ばれた人でもある。
みんな、小さい仕事や実入りの小さい仕事をこなしつつも、
どこかで誇りを持って日々過ごしているんですよね。
私もそのひとり。
見た目だけのかっこよさなら、他の職業と遜色はないでしょうが
現実はかく厳しい、ものであり、けして甘くもない。

このドラマは、同業であれ他業者であれ、引き込まれる「チカラ」を感じさせます。
それは、出演者の演技力もさることながら
脚本が優れているからなのかもしれません。
大好きな女優さんである籐子役の深津ちゃん。
絶妙な掛け合いで笑わせてくれる貫井役の堤さん。
あんな営業さんに仕事を取ってきて欲しいと思わせる吉武役の西村さん。
壮吾君も春菜ちゃんもみんな魅力的で輝いてる。
自分もぐずぐずしてないで頑張ってみるか、って気持ちになってしまうから不思議です。
カテゴリーで分けるとラブ・コメディなんでしょうが、
貫井企画を取り巻く人たちのサクセスストーリーとも思えるのです。

いい時代になりました。
誰もがいとも簡単にデザイナーになれてしまうし、名乗ることもできる。
でも、現実は甘くない。
できればこのドラマを観て、学んで欲しいと思うのは身勝手な意見なのかな…
この恋のチカラを見たのは高校受験のとき。大好きだったＤＶＤをようやく買ったのは、ビデオがすりきれてみれなくなってしまったからです（笑）
今、ワインをのみながら、一緒になってとうことみています。
これを３０代になって見たら、また違った見方がみれるのかもしれませんね。
少しずつ動いていく恋心や、まわりとのかかわりを考えて躊躇してしまっているとうこを深津さんはうまく演じている作品です。
わたしが一番好きなのは初回と最終回にでてくる言葉・・・・

恋がしたくなります。
気になる方はぜひみてみてくださいね（笑）???恋に仕事にすべてが可能だと信じて疑わなかった20代が過ぎ、30歳を迎えて夢見ることから卒業しようと心に誓っていた籐子（深津絵里）。そんな30代的倦怠真っただ中のヒロインが、転職をきっかけに再び夢に向かって奮闘する姿を描いたハートフル・ラブ・コメディ。広告代理店につとめるしがないOLの籐子は、昔憧れていた同じ会社の貫井（堤真一）が独立して作った新会社引き抜かれることになり、有頂天になるのだが…。 ???深津絵里が籐子のせつない心情を見事に演じきる。表情の切り替えが実に巧みで、とりわけ一人芝居のパートのおかし味は絶品。ラブ・コメのツボを心得たその喜怒哀楽のすべてが、悲しいやら楽しいやら。脚本のメリハリは今一歩だが、彼女の緩急自在な演技がドラマのすべてを救っている。（麻生結一）
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<item rdf:about="http://book-034-h.book-novel.com/detail/12/B002T4FJZG.html">
<title>最後は映画だ!ぎゃぼー!!のだめカンタービレ 最終楽章 ロケ地マップ [DVD]</title>
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<dc:date>2010-03-09T17:53:08+09:00</dc:date>
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<description> 内容にちょっとがっかりでした。
これでこの価格は高すぎます。

 しかも、『 前編・後編 』という文字が記載されていないので、映画すべてに対するメイキング映像かと思いきや
内容は『前編』に対するも...</description>
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 内容にちょっとがっかりでした。
これでこの価格は高すぎます。

 しかも、『 前編・後編 』という文字が記載されていないので、映画すべてに対するメイキング映像かと思いきや
内容は『前編』に対するもののみでした。おそらく後編が公開される頃には、また同じようなDVDが発売されるのでしょう・・・・



 
 キャストのコメントも少なすぎます。ロケ地マップとうたっているから仕方がないのかもしれませんが、
建物とか歴史の説明が多く感じ、少々無駄に感じてしまいました。

せっかくだったら、もっとキャストやスタッフを映して欲しかった！！！！！

前回のドラマSPのロケ地マップDVDの方が、内容は充実してて、見ごたえがありました。映画では表現できなかった欧州ロケ地の案内とメイキング。
フランスがメインかと思っていたら意外とそうでもない。
由緒或るコンサートホールが映画では短いカットでしたが此方では少しゆっくりと見れるし、映画製作の裏側まで見れます。
たった１行のシナリオから作品を創って行く行程などが垣間見られて面白いです。
「のだめ」好きには製作のこだわりや俳優さんの素顔も出てきますので、メイキングとしてみても堪能できました。
特典込みで約９０分間と意外と長いので結構楽しめます。
価格が高いかなと思ってましたが、これだけ楽しめたらそうでもないかなと思ってしまいました。

ウィーンでロケの際に楽隊についていってしまった上野樹里さんとても可愛かったです。
最終楽章前編の映画のパンフレットですね。コメントも同じだったし…パンフレットで満足な人は、買わなくても大丈夫かも…。でも、もしもこのDVDを見るのならやっぱり、映画を観たあとにしたほうが良いと思います。完璧なコレクションアイテムです。名シーンのメイキングが見れて大満足。
各キャストの撮影の裏側も見られて雰囲気の良さが伝わってきます。
映画では一瞬で過ぎてしまうホールの内装などもじっくり見られて
また映画を見たくなってしまいます。
ヨーロッパの名所を見るのにも楽しいので環境ビデオ的に流しておこうかと。
これを見た後映画を見直したら、指揮シーンはメイキングのほうがいいカットがあった。
購入特典はキャストコメント。主演の2人は1分程度で他キャストは30秒ちょっと。
星４つなのはＳＰ版にあったコメンタリーがないから。
もうちょっと購入特典がほしかったかな。前編、おもしろかったです。キャストも適役ばかりだし、のだめ演じる樹里ちゃんも相変わらず可愛かった!漫画では味わいきれない音楽も素晴らしかったです。後編が待ち遠しい。
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<title>パリだ!プラハだ!!ぎゃぼー!!!のだめカンタービレ in ヨーロッパ ロケ地マップ [DVD]</title>
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ＴＶで再放送していたのを見て、懐かしくてレンタルし、ヨーロッパ編を見るまでレンタルがなかなかできなくてやっと借りた後に、もー、クラシック好きの私は一体どこからどこまでが本気なのか、演技なのか知りたくて購入しました。のだめ人形にビックリし、本当にアパルトマンの撮影に大使館を借りて撮影したなんて驚きの連続。エッフェル塔から樹里ちゃんがキンコンカンコンドテッ！と自殺しなくて良かったです（笑）でも、みなさんすごいですね。ちゃんと演奏してるんだもの。千秋演じる玉木くんは更に大曲をやることになって本当にみんな凄い努力してる。Ｒ☆Ｓオーケストラがなかなか出番が無かったけど、ベッキーやウェンツはよく役を演じきっていて素晴らしかった。本物のシャトーで演奏会なんて一介のピアノ教師でもできない体験を樹里ちゃんはできたので、羨ましかったです。気に入っているので時々、出してきては良く見ています。このＤＶＤは「のだめカンタービレ」ヨーロッパ編のメイキングとインタビューが収録されている。内容は優に２時間を超える充実ぶりで、天候不順に悩まされたり、異国の地でも相変わらず千秋に投げ飛ばされて飛び交うのだめ人形の様子とか、キャストの撮影風景とか、ファンならば必携のＤＶＤだと思う。玉木宏などはメイキングで「お客さんにはこういう風に観てもらいたい」などと答えており、もはや感覚は「映画」なのだろう。しかし、である。そもそも前作の連ドラもそうだったが、特典映像は初回限定でしか付かず、いまでは凄いプレミア価格になっていたり、今回も明確に別売りだったりと、ちょっと商売優先の感じが見えるのがイヤである。ハリウッド作品はほとんどの場合、メイキング付きで４，０００円弱で買えるのに。日本映画本編は製作委員会みたいなシステムでお金をかき集めて作り、お客から入場料を取るものだが、ＴＶドラマはスポンサーのお金で作ったものを視聴者が無料で観れるものだ。それをＤＶＤで発売するならば、いかに消費者から上手くお金を取るか、という考えは止めたほうがよい。ヨーロッパ編３枚組で５，０００円弱、くらいで発売してほしかった。そういうことでの星３つ。テレビで放送したものを録画していたので、買おうかどーか迷ったんですけど買って正解でした!デレビ録画と見比べたらデレビでは放送されてなかった映像がしっかり入っててまた楽しむことが出来ました。デレビで観てない方はもちろん、デレビで一度観た方もまた楽しめると思います!2008年正月スペシャルドラマ「のだめinヨーロッパ」の撮影をくまなく追った本編84分と、
出演者インタビューなどの特典映像61分を加えたメイキングDVD。
パリとプラハの名所をめぐる撮影隊の知られざる苦労に唸り、暴走エキストラのはじけっぷりには笑い、
のだめパワー炸裂の撮影風景は、現地の人の目にどう映っているのかちょっと心配になる程（笑）。
そんな見ごたえたっぷりのこのロケ地マップ、こんなにいろいろ先に出してしまって、
本編DVDの特典ディスクには一体何が収録されのるか!?更に楽しみになるばかりですが、
出演者の中にはこれが本編DVDの特典ディスクと思って答えている節のある方も有。
関係者の方にも予想外なのか、やはりこの販売方法には星１つ減。
ディスクがたいへん取り出しにくいシングルデジパックにも更に星１つ減。
このようなケースは取り出す際にディスクをしならせすぎると痛む事がありますので、要注意です。
（過去にディスクが痛んでノイズが出るようになってしまった悲しい思い出が…）

2008/5/9 追記
本編DVD-BOXを入手してビックリ、BOXにはこのロケ地マップも収納できるのです！なるほど〜。
そして同じタイプのデジパックに見えるのに、こちらは普通にディスクが取り出せます。何故？私はテレビで放送された『ロケ地マップ』を録画して観ました。
まだHDDに残してたまに観てます。ですからDVDを買うことをちょっと
考えました。実際に購入してみて、本編はテレビで見れなかった部分も
見れましたし、出演者の方のインタビューも見れました。良かったと思います。
でも私が一番お勧めしたいのは、本編の『コメンタリー付き』の方です。
これまでテレビや雑誌で、出演者側の思いや裏側など色々拝見しましたが、
監督さんやプロデューサーさん側からの体験談は聞いたことなくて、すごく
おもしろかったです。しかも話をしている３人がとても楽しそうで・・・。
一緒に涙出そうになりました(笑)もっとず〜っと裏話を聞いていたかったです！
どうしようか迷って買ったけど、すごく楽しかったです。今までよりも内側から
ドラマが見れるようになりました。お勧めです！！
2008年1月4日〜5日、フジテレビ系で放映された、上野樹里・玉木宏主演のスペシャルドラマ・“のだめカンタービレ in ヨーロッパ”をさらに楽しむためのロケ地ガイドDVD。ドラマ本編の放送前に披露されたメイキング番組をベースに、盛りだくさんの映像を追加して再構成したもので、見ごたえは十分。物語の舞台となったパリ、プラハの街での撮影エピソードがたっぷり盛り込まれ、キャストととに旅しているような気分が味わえる。なかでも、のだめ役の上野らによるオーディオコメンタリーは非常に興味深く、ドラマ本編鑑賞後に観ると、「あのシーンでは、そんなことが！」などと、より作品の細部にまで浸れるのが嬉しい。上野、そして千秋役・玉木宏らのロングインタビューも収録されており、ファンならぜひチェックしておきたい。（みきーる）
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<title>ピュア DVD BOX</title>
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当時、毎週楽しみで待ちきれないほど大好きでした。知的障害がある優香と、冷血人間の記者、徹が少しずつ心を通わせる、温かいお話です。優香のピュアな言動に、社会の醜さを感じさせられると同時に、心洗われました。和久井さん、はまり役です!和久井さんにしか優香はできなかったと思います。堤さんも、一見冷たいけど本当は心優しいという難しい役所を見事に演じています。素晴らしいです。 ストーリーもとにかくいいです!いつまでたっても色褪せない名作だと思います。見たことない人は必見です!懐かしい…。出演者の若さがマブシイ!色んな意味で、ため息をついてしまう結末です。でも彼は彼女を変らず、いつまでも、見守っていくんだろうなぁ。やがて静かないつもの日常に戻って行く不思議。心に残る清涼剤のような作品です。
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<item rdf:about="http://book-034-h.book-novel.com/detail/15/B00005HSU8.html">
<title>Love Letter [DVD]</title>
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いい映画です。中学時代の二人がキラキラ綺麗です。でも、お元気ですか〜と山に何度も叫ぶシーンだけ好きじゃないです。お元気ですか〜?私は元気でーす!って…ありがとう〜私は元気にやってまーす!とかならわかるんですが…なんか違和感を感じました。作品のオープニング、高台の深い雪の上に息を止めて横たわる博子。彼女の気まぐれな企みは、やがて樹の埋もれていた想いに一筋の光を当てる。その後の手紙のやり取りは樹の思い出を次々と鮮やかに蘇らせ、それは同時に博子の信じていた想いに徐々に暗い影を落とす。

「あいつが最後に歌てた歌や。」

博子は秋葉たちも心に深い傷を抱えていることを知り打ち明ける。

「わたしね、プロポーズしてもらえなかったんだよ、、、あの人に。」

「いい思い出いっぱいもらったのに、それなのにまだ何か欲しがっちゃって、、」

作品の山場（「山場はここですよ。」と作品の中で言っています。）、内気でおとなしい博子が恋人にその憶いをぶつけ、それでも消えない想いに決別を告げるシーンは観るものの心を激しく切なく揺さぶる。

「私は元気です。」と最後には言えずに泣き出し肩を落とす博子、意識を取り戻し「私は元気です。」とつぶやく樹。これ以降、博子がスクリーンに登場することはありません。二人がシンクロするこのシーンは、光と影が入れ替わったこと、さらに、この後の樹の回想シーンが彼女だけの心情を表したものではないことを表現しているように思えます。その回想シーン、”わざわざ家まで訪ねておきながら別れも告ずにいなくなった「あいつ」”に、樹の取った行動は、、、、、彼女の想いはこの時から光を失い埋もれていったのでしょう。

作品のラスト、賑やかな訪問者たちによって届けられた「ちょっといいモノ」は樹にカタルシスをもたらす。美しく丁寧に綴られた青春の淡い想いが観るものの心に爽やかに沁みます。けれど、もう深い雪の上で息をせずに恋人を憶う博子の姿を想像することはできません。届けられた「本の最後に挿まれたカードの裏」が樹への想いなら、その「本の表のタイトル」は、、、、、

ただただ鑑賞したくなる程の映像美、人物の心情を饒舌に語る映像表現、緻密に濃密に練り上げられたシナリオ、誰もが共感できるような青春の追憶を美しく繊細にスクリーンに表現しながら、「人を愛することの光と影」や「不慮の死によってもたらされる苦悩」を「未熟さ故の逞しさ」と対比しながら巧みに織り込み、でもそういう陰の部分はスクリーンではあからさまにしないことで、逆に陰として見事に表現している。この作品は唯一無二の傑作だと思います。いま、中山美穂の「サヨナライツカ」が上映されているけど、その前にぜひ観て欲しい作品です。
「サヨナライツカ」の大人の女性もいいけど、初々しい渡辺博子・藤井樹役の中山美穂は何度観ても心が洗われるように思います。
何度観ても飽きないし、観るたびに、泣き所が変わるのがとっても不思議。
岩井俊二監督なので、単なるアイドル映画とは一味も二味も違う作品。岩井俊二作品の中でも異彩をはなっています。皆さんは撮影場所へ行ってみたいと思った映画は何本
ありますか？私はこの映画だけでした。
残念ながらもう火事で焼失してしまいありませんが、
まだあった頃、小樽の樹の家へ行きました。
ラストで樹が図書カードの裏面を見たあの場所に半日いました。
自分が何歳になってもあの空間にいたいと思えてしまう映画です。
秋になり寒くなってくると必ず見たくなる映画です。
雪を見ると必ず思い出す映画です。
酒井美紀が結婚・出産と聞いても、時の流れを感じさせない映画です。
妻に呆れられても何度でも見てしまう映画です。
心の洗濯をしたい全ての人に見てもらいたい映画です。
人生にちょっと疲れた全ての人に見てもらいたい映画です。天国に宛てて出した、届くはずの無い手紙に返事が来た......
青春時代に読んだ少女漫画の様な設定ですが
心にしみる淋しさといとおしさで満たされるラストに導かれます。
中学時代を思い出させる、誰にも覚えのある様な風景。
あの人のいた教室、廊下、グランド、図書館、自転車置き場
中山美穂の瑞々しい表情が光る二役の性格の違う、でもそっくりな
あの人と出会った二人の私。
女性としては複雑な気持ちにもなりますが
「初恋」という言葉に弱いのですよ。
叶わないからこそいつまでも心に残る想い出を
そっとしまっておいてくれる引き出しの奥の箱のような作品です。???神戸に住む渡辺博子は、2年前に山で死んだ恋人の藤井樹に宛てた手紙をポストに投函したが、驚くことにその返事が届けられてきた。その手紙の主は、樹と同姓同名で彼のクラスメートでもあった、女性の藤井樹。やがて博子と樹の文通が始まる。 ???俊英、岩井俊二監督の長編映画デビュー作であり、ロマンティックでミステリアスなラブストーリーの秀作である。博子と樹の2役を中山美穂がムーディに好演し、女優としておおいにステップアップした。回想でつづられる樹（柏原崇）と少女時代の樹（酒井美紀）のノスタルジックで淡い恋のやりとりは、劇中の白眉ともいえよう。さまざまなアイテムを効果的に用いた演出、淡い色彩の映像、メロディアスな音楽などのスタッフワークも光る、心洗われる逸品だ。（的田也寸志）
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<item rdf:about="http://book-034-h.book-novel.com/detail/16/B00005QYIN.html">
<title>ロングバケーション [DVD]</title>
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ダウンタウンのリンカーンでパロディあったり2週間くらい前に
ハンサムスーツでLALALAが使われたことで鹿児島でも再放送が
ありました。おそらくその影...</description>
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ここ最近、人志松本の○○な話のトークのときとか
ダウンタウンのリンカーンでパロディあったり2週間くらい前に
ハンサムスーツでLALALAが使われたことで鹿児島でも再放送が
ありました。おそらくその影響で各地でも再放送があったと思います。

まず内容は文句なしにすばらしい！！！！！！！！
マイドラマのベスト5に入ると思う。

ドラマと言えばTBSですがこんなおもしろいドラマは久しぶり。

最終回は本当に涙が出てしまいました。
これはリンカーンでパロディがあったんですが
ほんとに最後のシーンはもうほんとに涙が出てくる。
素晴らしい。是非いろんな方に見てもらいたい。

リアルタイムで見たら週一度は厳しかったと思う。
再放送で毎日見れたのでラッキーでしたが
いやーホントに良かった。

南さんを演じた山口 智子さんはめちゃくちゃキレイ。
なんで31才であんなキレイになれるんでしょう。もう化け物なみです。

そしてドラマの主題歌のLALALAがめちゃくちゃいい！！

おそらくドラマの台本を見て歌詞を書いた曲だと思う。

「奇跡」とかドラマに共通する歌詞がバンバン出たところからして
このドラマのために書き下ろした久保田さんに感謝です。

最近ガキの使いの後の番組で歌ってるのをたまたま録画されてたんで
2回見てしまいました。普段は洋楽とB'zしか聴かない自分ですが
なぜか歌ってしまいます。
すきだなぁ〜この曲とこのドラマ。

めっちゃ良かった。見て良かった。凄く良かった。
絶対見るべしDVD-BOXです。なぜかロングバケーションのＤＶＤレンタルってないですよね。
散々迷ったあげく 結局ＤＶＤを買いました。
山口智子さんの 明るさが大好き。
木村拓哉さんの演技も最高。
まだ見てない友達に見せてあげたい。
良いドラマは手元に置いておきたいです。
このドラマに勝るものは 今だに無い気がします。今さらながら見てみましたが、トレンディドラマのある種の王道ですね。
たしかに出てくる人はみんな素敵で、かっこいい。
しかし、現実感のない設定とお話ですね・・・
一気に続けてみる、う〜んってとこです。10年たった今見ても瀬名と南のセリフ心にしみます。最高のLoveStoryです。木村拓哉さんが好きで購入しました。突然やってきた花嫁姿のモデルのみなみに、ピアニストを目指す瀬名が驚くシーンから始まるラブストーリーで、主人とリアルタイムで見ていました。放送のある日は、”ロンバケ”ヴァージョンといって、子供たちを早く寝室へ押しこんで見ていました。花婿に逃げられたみなみと瀬名の不思議な同居生活が始まり、そのうちにふたりは、自分の中に”恋心”がめばえていくのを感じ、”恋愛”に発展していく。瀬名がボストン行きをかけたコンクールで優勝し、ふたりは結婚する。かっこいい木村拓哉さんがさえないピアニスト役を演じているのにびっくりし、それをうまくかっこよく表現しているところとみなみ役の山口智子さんと息がぴったりなところがよかったです。ストーリーがピアノとともにさわやかに展開したのもよかったです。瀬名のコンクールで演奏した曲、最高でした。サントラ２枚、保存用にワンセット購入しました。主人とふたりで時々見るのが楽しみです。最近は子供たちも一緒に見ています。ストーリー的にはあり得ないことばかりなのですが、大好きな作品です。今までのドラマの中で、私にとってはナンバーワンです。???結婚式当日に相手に逃げられた南（山口智子）と、年下のピアニスト瀬名（木村拓哉）の同居生活をコミカルに描いた、1996年にTV放映の大ヒット恋愛ドラマ。略称の「ロンバケ」は当時の流行語にもなった。 ???本編では、日常のページをめくるようにゆるやかなラブ・ストーリーが展開される。北川悦吏子脚本による何気ないセリフのひとつひとつが心に響く。また、山口智子、木村拓哉が演じるキャラクターがとにかく自然体で生き生きしており、そこがこのドラマ最大の魅力となっている。 ???共演には後に連ドラの顔となる竹野内豊、稲森いずみ、松たか子といった顔ぶれ。人気モデルりょうが女優デビューを果たした作品であり、広末涼子までもが出演している。また、久保田利伸とナオミ・キャンベルが歌う主題歌も話題になった。あらゆる意味で魅力的な作品である。（井上新八）
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<title>ノーボーイズ、ノークライ [DVD]</title>
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<description>家族から捨てられた男と、家族のしがらみから抜け出せない男の友情ストーリー。悲痛な物語なのに、どこかユーモラスで不思議な手触りのドラマでした。
裏社会の下っ端同士の二人の青年が共有するのは、捨てたくて...</description>
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家族から捨てられた男と、家族のしがらみから抜け出せない男の友情ストーリー。悲痛な物語なのに、どこかユーモラスで不思議な手触りのドラマでした。
裏社会の下っ端同士の二人の青年が共有するのは、捨てたくても捨てきれない家族への思い。亨は自堕落な妹や病気の甥、痴呆の祖母を抱えて身動きがとれず、「いっそ家族などいなければ」とさえ願うことも。
一方、ヒョングは親から捨てられ家族の意味さえ知らずにいるが、それでも僅かに残る母の記憶を心にしまっている。そんな彼らが互いの孤独を知り、分かり合っていく．．．。何もかも違うけれど、どうしてか理解できてしまう、そんな人間がいるんだろうな。

特に、印象的なシーンは、あがた森魚演じる怪しい雑貨商に「これを飲んだらお帰り下さい」とお茶を差し出されたときの、妻夫木聡の表情アップ長回し。そして、元カノ（貫地谷しほり）と決定的に別れが決まって段々と変わっていく表情。
白眉は、亨がカラオケ大会に飛び入で、PUFFYの「アジアの純真」を歌うところに、ヒョングが絡むシーン。「チェイサー」では心がない殺人鬼を演じたハ・ジョウは、このなんとも情けなくも心優しい男も似合っていた。ここで、八方塞がりのふたりの不思議な友情が固まる。
そして、ラストの一連のファンタジーのようなシークエンス。他にも、言葉はないが、その語らない表情や背中や空を見上げる視線など、深読みできる画、等々。

渡辺あやの脚本とあって、何気ないエピソードの使い方、つなげ方が上手いなぁ、と思う反面、心情表現のナレーションが多いのが少々気になった。また、チスの父親が人違いで、がっかりさせた後、簡単に本物を見つけちゃったり、ラストの亨の登場の仕方とか、ご都合主義的かなと思うところもありました。
でも、ちょっと間違えばただのシリアスで悲しく怖いだけの映画になってしまうところを、独特の空気感で普遍的な物語に仕上げたのは流石です。恋愛じゃない物語りも描けるじゃないか。
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<title>刑事物語 [DVD]</title>
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<description>観てもらいたい一作。
シリーズ物では、織部金次郎もありますが、僕はこっちの方が断然好みです。
理由は、武田鉄矢がカッコイイから。

あまり、アクションのイメージが無い、武田鉄矢が、バッサバッサと敵を...</description>
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観てもらいたい一作。
シリーズ物では、織部金次郎もありますが、僕はこっちの方が断然好みです。
理由は、武田鉄矢がカッコイイから。

あまり、アクションのイメージが無い、武田鉄矢が、バッサバッサと敵を倒していくのは、とても痛快です。
金八先生の場合、教師ですので、暴力などには基本、反対のイメージです。
まぁ、それも良いのですが、やはり、男たるもの口ばっかじゃなく、拳でも語ってもらいたいと、思うのは僕だけでしょうか？

金八を見ていると、戦って欲しい・・・！などと、考えてしまう僕は、やはり、片山の方が好みみたいです。
今だと規模を小さくしてＶシネマでやるような題材ですが、当時はこんな規模で劇場作品として作られていたんだな、と感慨深くなりました。

友情出演が高倉健、とか西田敏行とか凄いです。

樹木希林や小林昭二などの脇を固める役者さんも凄い方が多いです。

ヒロイン役の女優さんも、凄く印象的です。
気になって他の作品に出ていないか調べたのですが見当たらなく、今作のみで引退されたとのことです。
この女優さんの演技を見るためだけでも、このＤＶＤは鑑賞の価値があると思います。

役柄の設定、禁止用語の頻出等があり地上波での放送は勿論、封印作品として鑑賞の機会が奪われる作品になりかねないので多くの方が鑑賞されて同様の作品が日の目をみ易い環境となることを望みます。何年か振りに見ました。BOXの発売まで待とうかとも思いましたが、我慢出来ませんでした。
この頃の武田鉄也さんは最高です！かなりお薦めですね。


最後の別れのシーンが好きです。恋人じゃなくて刑事部屋のほうの。「お前とやったことは忘れない」同僚の刑事さんの一言にジーン、2以降はスタンドプレーが多いんですけど本作は同僚と持ちつ持たれつなのが好きですね。主題歌はよろしい、できあいの転用かと思ったら書き下ろしなんですね。吉田さんのベスト3に入ります。いい歌です。本当に。あと仲谷昇さんがすごく精悍です。こういう役もできるんだと認識を改めました。カノッサの屈辱の印象が強いんでアームチェアーが似合いそうな人という印象しかなかったんでさすが昔の役者さんはすごい。刑事物語。このシリーズ大好きなのですが
ずっとＤＶＤ化されてなかったので、最近は諦めてたんですが
いつの間にか「１」のみＤＶＤ化されたんですね！
ほんとビックリです。
でも、私が一番好きなのは次作の「りんごの詩」なんですよね
５、６年ぐらい前、東宝さんにメールで「りんごの詩が大好きなんで是非ＤＶＤ化してください！」
って要望出したけど、「今のところ予定はありません」って冷たく返されたっけｗ

お願いです！ぜひ、「りんごの詩」以降もＤＶＤしてください！
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<item rdf:about="http://book-034-h.book-novel.com/detail/19/B002ACD45Y.html">
<title>20世紀少年＆lt;第2章＆gt; 最後の希望 通常版 [DVD]</title>
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<description>第２作では“血の大みそか”後の友民党に支配された世界、

ともだちの暗殺と復活、そしてともだちの過去についての物語が展開します。
 
ストーリーやエピソードがかなり原作に忠実なので、原作好きとしては...</description>
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第２作では“血の大みそか”後の友民党に支配された世界、

ともだちの暗殺と復活、そしてともだちの過去についての物語が展開します。
 
ストーリーやエピソードがかなり原作に忠実なので、原作好きとしては感動的なのですが、
 
原作読んでない人にとっては、どこまで話を追えているのか心配になるくらい。
 
そしてこんなに細部にわたって広がった物語を、あと１作でまとめ挙げられるのかなっていう心配も。
 
でもやっぱりスケールの大きさはすごい魅力的！ともだちさん。 
世界に影響を与えるだけじゃなく、 
神になっちゃったよ。 
実現力と戦略が半端ない。原作を読んでいません。
でも、第一章をみて面白かったので、この次がどうなっているか知りたくなって見ました。
たしかに、進展はあって楽しめたのですが、
第一章と比べると、すこし中ダルな感じがしました。

結構マフィアの抗争とかのカットそんなに長く見せる必要あるの？
って思うようなところ多々。。。他の人が指摘しているように無理があるところもある。
でも、漫画の映画化と思えば上出来だとも思う。

とりあえず楽しめたことはたしかだ。私は原作読んでないのですが、結構楽しめましたよ。大部分は平愛梨の「眼ぢから」のお陰ですが。冒頭にきっ、と振り返る時の眼が良い。それだけでぐっと引きまれる力がある。それでいて女性としての可愛さがある、だけど下品でない。後で知ったのですが、この方はカンナの設定より結構年上なんですね。そういう意味では色気が無いので、今後の女優としての展開が興味深いですね。私は、例えると昔のゴールディ･ホーンみたいなコメディ＆シリアス両方いける、良い女優に育つ天賦の才を感じますが。
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<item rdf:about="http://book-034-h.book-novel.com/detail/20/B002GUNDH4.html">
<title>BOSS DVD-BOX</title>
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<description>天海有希さんは、以前にも米ドラマ「アリーマイラブ」と殆ど同じ内容の「離婚弁護士」と言うドラマを主演なさりましたが、本作も米ドラマ「クローザー」に内容が、良く似てますよね!多分公式には、言わないでしょ...</description>
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天海有希さんは、以前にも米ドラマ「アリーマイラブ」と殆ど同じ内容の「離婚弁護士」と言うドラマを主演なさりましたが、本作も米ドラマ「クローザー」に内容が、良く似てますよね!多分公式には、言わないでしょうが、制作サイドは、意識して作ってるんじゃないかな?日本版として、うまく出来たドラマで、面白い内容です。本放送の時は録画だけしてしばらくしてからまとめて見ました。いいですね(^-^)b 天海祐希はリーダー役が良く似合う。ドラマの内容は人によって好き嫌いはあるかも知れないが、この年代はまだまだ枯れてないよ!って感じが好感持てます。ただ最終話で絵里子の指紋のついた時計の謎が解決してないのと、なぜ海外に…思うけど。ラストに弁護士「間宮貴子」の名刺は笑ってしまった。もし意味がわからない方がいたら「離婚弁護士」借りてみましょう!録画じゃ物足りなくBOX買っちゃいました。少し雑のとこもありましたが、減点にする程ではないかと、オススメこのドラマは面白かった。
毎回楽しみにしてたけど、初回の面白さは特筆ものだ。本放送でぐいぐい引き込まれた。
一緒に見てたかみさんからは、どーだオンナはすげーんだ、みたいに睨まれるし（爆）
現場ではやはり天海さんが現場をリード・盛り上げてたらしく、さすがは元宝塚のトップの面目躍如たるとこか。
適度にお遊びもいれつつ、ストーリーはありきたりではないし、なかなか視聴者をだましてくれるので楽しい。
お疲れサマンサターーーバサは流行んなかったけど（笑）
なので持ってても損はしないでしょう。
特典映像はまあ面白いものを期待・・・かな？
どっちかっていうとキーホルダーとかつけてくれるより、特典映像のほうに力を入れて欲しいと思う。
シーズン２以降も是非お願いしたい。もち同じキャストでね。 これは面白かった！やはり天海はこういった強いキャラがはまるよね。また、これだけ豪華な出演者を集めながら、それぞれのキャラをしっかりと立たせた上で、スピード感溢れる展開に捻ったトリック、洒脱にして遊び心満載な会話と、稀に見る脚本・演出の素晴らしさ！そうそう、ちょっと揺れてるようなカメラワーク（賛否あるけど、新しいことへの挑戦も必要でしょ）とか、現場写真のアップから次のシーンへの展開なんてのもシャレてたねぇ。ドラマの衰退が言われて久しいけど、まだまだ捨てたもんじゃないね。

 特筆すべきは竹野内！新境地開拓じゃないかな？イケメン役しかできない、不器用なイメージがあったんだけど、「お疲れサマンサタ〜バサ」なんて（笑）、こんなコミカルな面を持ち合わせていたなんて驚き！オイシイところは全て持ってったんじゃないかな（今、ルパンの実写版があれば、彼こそメインに推したいね）。他には玉鉄なんか、離婚弁護士の頃が懐かしく思えるほど、数段ステップアップしてたねぇ。

 ゲストでは山田孝之の存在感、志田未来の天才ぶり、生瀬の狂気が印象深い。けど、やっぱり、ビーチボーイズをパロった、反町登場でトドメ！

 しかしあのCMには笑った。本編で野立が撃たれた後のCMで、当の竹野内が登場してきて、「生き返るって感じ…」なんてコピーだもんなぁ。これ、最初から狙ってたとしたらすごいよね。しばらく街でこのポスター見る度ニヤリだったなぁ（特典映像につかないかね？）。

 
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